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全席3000円!DDT新春プロレスまつり!

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全席3000円!DDT新春プロレスまつり!

日時2023年1月5日
会場東京・板橋グリーンホール
観衆234人(超満員札止め)
  • ★大会ハイライト★

  • D GENERATIONS CUPへ向け、若手選手達が熱闘展開! メインで石田がどすこい殺法で立ち向かうも、樋口のぶちかましの前に壮絶に散る! 樋口から「お前の気持ちは伝わったよ。リーグ戦も俺にぶちかましたような気合で、突き進んでいけ!」とエール!


    1月5日に行われた「全席3000円!DDT新春プロレスまつり!」東京・板橋グリーンホール大会。この日はリーグ戦「D GENERATIONS CUP」を控えた若手選手がトップ選手に挑むチャレンジマッチか多く組まれた今大会。新春スペシャルチャレンジマッチと題し、遠藤哲哉vs岡谷英樹、クリス・ブルックスvs正田壮史、樋口和貞vs石田有輝の三大シングルマッチが行われた。第四試合は遠藤vs岡谷。岡谷がプランチャや雪崩式ネックブリーカーなど普段見せない攻撃で一気果敢に攻め込むも、全てを受け止めた遠藤は変形ゆりかもめでギブアップを奪取。セミファイナルはクリスvs正田。正田が多彩な蹴りのラッシュでクリスを追い込むが、クリスは雪崩式ダブルアーム・スープレックス、ツームストン・パイルドライバーの大技攻勢。最後は変形のオクトパスストレッチ、ハウス・ピアノ・デスで締め上げると正田もギブアップ。メインは樋口vs石田、ハリマオ対決。石田が得意の相撲殺法を樋口にぶつけていく。終盤、石田が何度も何度も樋口にぶちかましては、樋口がはじき返すぶつかり稽古の様相に。心の折れない石田は粘りに粘って最後は樋口を投げることに成功した。石田が得意技の炎掌をぶち込むも、樋口が受け止める。樋口の腕を振り払った石田が左右の張り手から頭突きの連打。しかし倒れない樋口はショートレンジのラリアットで石田を黙らせると、そのまま距離を取っての強烈なぶちかまし。樋口が格の差を見せつける3カウントを奪った。マイクを持った樋口は「石田! 立てオラ!」と石田を立たせると「石田、お前の気持ちっつうのは伝わったよ。その勢いだよ。まだまだかもしれないけど、必死こいてどすこいしていくんだろ? リーグ戦も俺にぶちかましたような気合で、突き進んでいけ! ハリマオの一員として、お前は一番一番集中しろ。俺も色々考えていることあるから、頑張ろう!」と握手。マイクを受け取った石田は「今日はありがとうございました! 絶対優勝するんで、期待しといてください!」と叫び、最後は「いくぞー! せーの、どすこーい!」と大会を締めくくった。

    竹下のアピールにより10分一本勝負で竹下vs上野の黄金カードが緊急実現! フルスロットルの激闘は時間切れドロー! 竹下が「頑張ってるその先にチャンスがある。俺もアメリカで頑張って来るから、みんなも頑張って!」とエール!


    メインイベント終了後、この日サイン会のみの参加がアナウンスされていた竹下幸之介がコスチューム姿でリングに登場。マイクを持つと「満員のお客さんの中、サイン会だけじゃちょっと……アメリカに行く前にシングルマッチで闘いたい相手、上野勇希しかない!」と言って上野を呼び出す。上野もこれに応え、両者によるシングルマッチが行われる流れになると、今林久弥GMが「竹下vs上野なんて黄金カード、発表もなしにやらせられないよ!」と横やり。それでも竹下と上野が粘ると急遽10分一本勝負として行われることが決定し、そのまま試合開始のゴングが鳴った。10分ということもあり両者はいきなりフルスロットル。上野が雪崩式フランケンシュタイナーを決めれば、竹下は旋回式ブルーサンダーを決める。ラリアットの打ち合いは竹下が制すも、上野がスタンディングのシャイニングウィザード。上野がスリーパーで捕獲すると、竹下はこれを無理やり人でなしドライバーで突き刺す。お返しとばかりに竹下が上野をスリーパーで捕らえると、ここで時間切れのゴング。両者大の字の中、マイクを持った竹下は「勇希、ホンマに強くなったな! でも俺も強くなってるやろー! もっともっと強くなってるで。一昨年、闘った時の竹下幸之介やったら今日の上野勇希に負けてたかもしれんけど、俺もこの一年アメリカで色んな選手と闘って、強くなってるよ。今日見に来てくれたお客さんに約束します。2023年のDDTはもっともっと面白くなります! 俺もアメリカに戻るけど、特に俺の後輩たちに伝えたいのは、チャンスが来たら頑張るとかじゃなくて、頑張ってるその先にチャンスがあると思ってるんで。メインイベントとかタイトルマッチとかビッグマッチとかそんなの関係なく、板橋でも、後楽園でも両国でもいつか東京ドームでも、頑張ることは一緒やから。俺もアメリカで頑張って来るから、みんなも頑張って。選手みんな頑張ってくれるんで、今日来たお客さんはこの一年、これからずっと、DDTを応援してあげてください! よろしくお願いします!」と言うとお客さんから大きな拍手。上野は「きっとアメリカで気付かぬうちに凄くないような顔して、一番になって帰って来ると思うんで。DDTも僕らも普通に試合をしたら、みんなが楽しんでもらえるくらい、凄くなるように頑張りますんで、今年もみんなたくさん来てね。今度はたっぷりやりましょう」と一言。竹下も「その時は団体も大きな舞台を用意してくれると思うんで、もっと沢山の人にも届くように」と再戦を誓った。最後はThe37KAMIINA5人による「熱波WER!!」で大会を締めくくった。

    ☆全試合の詳細はWRESTLE UNIVERSEをご覧ください!
    https://www.wrestle-universe.com/ja/videos/4oqviQSUJMMoEvxnRT7avx
  • 前説

  • 新春チャレンジマッチに挑む若手3選手が意気込み! 石田の掛け声で全席完売の板橋大会がスタート!

  • オープニングマッチ 30分一本勝負

  • VS

    • 飯野“セクシー”雄貴

    • LOSE

      男色“ダンディ”ディーノ

    VS

    8分40秒

    片エビ固め

    ※ダイビング・フィストドロップ
  • アントンが1・21横浜でのEXTREME戦へ向け怪気炎!「横浜ラジアントは秋山準の引退試合だ!」(アントン)

  • 第二試合 30分一本勝負

  • 3WAYタッグマッチ

    6分20秒

    クロス・フェースロック

    ※もう1組は納谷幸男&岡田佑介
  • 第三試合 30分一本勝負

  • 12分36秒

    片エビ固め

    ※ドロップキック
  • 1・7鶴見青果市場大会での電流爆破デスマッチに向け、社長&副社長&店長トリオが「電流爆破」商標権奪取を宣言! “爆破王子”高尾は爆破マントで登場!?

  • 第四試合 30分一本勝負

  • 新春スペシャルチャレンジマッチⅠ

    10分11秒

    変形ゆりかもめ

  • 第五試合 30分一本勝負

  • VS

    VS

    10分9秒

    片エビ固め

    ※スーパー・ダブル・ミラクルエクスタシー
  • セミファイナル 30分一本勝負

  • 新春スペシャルチャレンジマッチⅡ

    10分21秒

    ハウス・ピアノ・デス

  • メインイベント 30分一本勝負

  • 新春スペシャルチャレンジマッチⅢ

    VS

    • WIN

      樋口和貞

    VS

    11分3秒

    体固め

    ※ぶちかまし
  • 石田が樋口に全てをぶつけるも、樋口が圧巻ぶちかましで撃破!「リーグ戦も俺にぶちかましたような気合で、集中しろ。俺も考えていることがある。お互い頑張ろう」(樋口)

  • 明日渡米する竹下が登場し、なんと上野との一騎打ちをアピール! 10分一本勝負の緊急決定試合がスタート!

  • 緊急決定試合 10分一本勝負

  • VS

    • DRAW

      竹下幸之介

    VS

    時間切れ引き分け

  • 急遽実現した黄金カードは時間切れドロー!「勇希、ホンマ強くなったな! でも俺も強くなったやろ!」(竹下)

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