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Summer Vacation 2021 TOUR in NAGOYA

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Summer Vacation 2021 TOUR in NAGOYA

日時2021年7月23日
会場愛知・名古屋市露橋スポーツセンター
観衆168人(超満員)
  • 前説

  • メインに出場の上野&MAOが登場! 勝利し佐々木に盗まれたベルト奪回を宣言!

  • オープニングマッチ 30分一本勝負

  • ノーDQマッチ

    12分34秒

    無効試合

    ※緊急決定試合開始のため
  • 第二試合 30分一本勝負

    • ジ・インテリジェンス・センセーショナル・グランド・パッションマスク4号

    VS

    VS

    3分49秒

    無効試合

    ※緊急決定試合開始のため
  • 緊急決定試合 30分一本勝負

  • 第一試合vs第二試合

    • 男色ディーノ

    • ジ・インテリジェンス・センセーショナル・グランド・パッションマスク4号

    VS

    VS

    7分59秒

    無効試合

    ※収拾つかず
  • 第三試合 30分一本勝負

  • 11分17秒

    体固め

    ※赤井のケツァル・コアトル
  • 第四試合 30分一本勝負

  • VS

    • 高尾蒼馬

    • 火野裕士

    • LOSE

      マッド・ポーリー

    VS

    14分56秒

    片エビ固め

    ※蒼魔刀
  • セミファイナル 30分一本勝負

  • 名古屋名物スペシャル6人タッグマッチ

    VS

    VS

    14分6秒

    片エビ固め

    ※サドンデス
  • 秋山と竹下、8・21富士通スタジアム川崎でのKO-D無差別戦に向けた前哨戦。入場してきた高鹿は竹下と勝俣とともにThe37KAMIINAのポーズを決める。竹下の肩にはテーピング。秋山組が入場して来ると、高鹿は秋山に握手をすると見せかけて「熱波WER!!」と叫ぶ。これに秋山の表情が一気に変わると松井レフェリーが「高鹿、今までありがとう」と一言。試合は序盤やはりキャリアが最も浅い高鹿が捕まる展開。防戦一方の高鹿を秋山が相手コーナーまで蹴飛ばしタッチするように促すが、高鹿はタッチせずに向かって行く。秋山組に集中砲火を浴びる高鹿だったが、何とか竹下と勝俣のフォローから秋山にミサイルキックを決めて逆転、タッチを繋ぐ。代わった竹下が秋山に強烈なエルボーを連発して追い込む。しかし秋山もブレーンバスターを決め岡谷に繋ぐ。岡谷がランニング・エルボー連打で竹下に向かって行くが、竹下は強烈なショートレンジラリアット一発で黙らせる。タッチを受けた勝俣がアウフグースで岡谷を追い込むも、岡谷もフラップジャック、ノーザンライト・スープレックス・ホールドで逆転。岡田に繋ぐ。岡田はランニング・エルボーからダイビング・ヘッドバットを放つが、勝俣が回避しトラースキック。高鹿に代わる。高鹿がフォアアームを連発し岡田に向かって行くと、得意の水車落としからアームロックへ。これは岡田がロープにブレイク。竹下と勝俣のダブルトラースキックから高鹿がバックドロップを決めるもカウント2で岡田がクリア。高鹿がバックを取るも、岡田はDDTで切り返す。ここで秋山組が連係攻撃。秋山のボディスラムから、岡谷がダイビング・エルボードロップ、岡田がダイビング・ヘッドバット。カウントは何とか竹下がカット。岡田はすぐに逆エビ固めへ。高鹿は何とかロープにブレイク。フィニッシュを狙った岡田を高鹿が丸め込み連発で追い込む。しかし冷静に対処した岡田は豪快なキチンシンク。カウント2で高鹿がクリアすると、岡田は続けてサドンデス。これが決まると高鹿も返せず3カウント。なかなか起き上がれない高鹿の前に立ちふさがると、一言二言何か言葉をかけると一瞥して退場した。

    【試合後のコメント】
    秋山 大石君が怪我で戦線離脱したんですけど、岡田が今日も頑張ってくれて最後獲ってくれましたけど。竹下もあれ大丈夫か? 肩?
    岡田 あんな状態で秋山さんとやろうなんて、俺がいった方がいいんちゃうかなって思ってますけどね。
    秋山 僕はずっと好調なんで。絶好調じゃないですけど、好調なんで。
    岡田 不調を見たことないです(笑)
    秋山 怪我しても勘違いだって思ってるからいつも。俺はこのままいくだけですね。
    岡田 明日は秋山さん、地元で凱旋試合。
    秋山 凱旋だよ。
    岡田 30年やってて初めてですよね。
    秋山 初めてだよ。
    岡田 これは岡ちゃん、俺ら勝つしかないで。
    岡谷 勝つしかないです。
    秋山 頼むよホントに。
    岡谷 わかりました。絶対勝ちます。
    秋山 君たち、俺にちゃんといいところをね。
    岡田 (笑)
    秋山 俺にいいとこだよ。
    岡田 売店も初めて出るからね。
    秋山 いっぱい来るんだから、高校・中学、みんなの友達とか同期のやつとかみんな来るんだから。
    岡田 なるほど!
    秋山 いいとこみんな俺に持ってくるんだよ。
    岡田 任せてください! 明日頑張りましょう!
  • メインイベント 30分一本勝負

  • The37KAMIINAvsDAMNATION!

    19分51秒

    片エビ固め

    ※WR
  • メインは8・21富士通スタジアム川崎でのUNIVERSAL選手権試合の前哨戦で上野と佐々木がタッグで激突する一戦。佐々木は腰に持ち逃げしているUNIVERSALのベルトを巻いての入場。上野とMAOが入場して来ると、セコンドの高尾がベルトを持ってどこかへ行ってしまい戻って来ると手元にはベルトが無い。試合が始まると、上野とMAOが同時トペ・コンヒーロを決めるなどしてThe37KAMIINAが主導権を握る。タッチを繋ぎながら佐々木を一方的に捕まえる展開となる。一騎果敢に攻め込む上野だったが、場外の遠藤が足を引っ張って気をそらしたところに、佐々木が背後から膝裏へ低空ドロップキック。さらに場外に遠藤が連れ出すとニークラッシャー。これにより上野は足に大ダメージ負ってしまい、一気に形勢は逆転。佐々木と遠藤が代わる代わる上野の足に照準を絞り反則を交えながら捕まえる展開。苦しい時間の長くなった上野だったが、佐々木に跳び箱式のフェイスクラッシャーを決め一矢報いると、MAOに繋ぐ。飛び込んだMAOが2人をまとめて蹴散らす。佐々木にはハリウッドスター・プレス、カウント2。佐々木は隙を突いたDDTを決めると遠藤にタッチ。MAOがショットガンドロップキックを決めれば、遠藤は前転からのジャンピング・フォアアーム。一進一退の攻防。上野が飛び込み、ここで連係を狙うが、遠藤が2人まとめて619でダメージを与えると、MAOにスワンダイブ式フォアアームからその場飛びのシューティングスター・プレスを決める。カウントは2。遠藤とMAOが互いの攻撃を避け合うと、遠藤のエルボーにMAOはナックル狙いも遠藤がガード。MAOが丸め込みを狙うと、遠藤が丸め込みに切り返しゆりかもめへ。MAOが押さえ込み、カウント2。MAOのブファドーラをかわした遠藤がバックを取って押し込むと、上野がタッチをしてMAOとダブルのドロップキックを決める。上野がおっぴろげアタックからブリザード・スープレックス狙いも遠藤は脱出。向かって来る遠藤を跳ね上げると控える佐々木とロープ越しに合体式のスタンガン、遠藤から佐々木にタッチ。佐々木がダイビング・ラリアットで飛び込む。ペディグリー狙いは上野が堪える。佐々木がロープに片足を固定してのエグいドラゴンスクリュー。続けて顔面に低空ドロップキックを決めるもカウント2。上野がエルボー連打で向かって行くも、佐々木もエルボーを返し打ち合いに。しかし上野がカニばさみから佐々木をロープに掛けると、MAOがエプロンでドロップキック。上野も背面におっぴろげアタック。上野がノーザンライト・ボムを決めるもカウント2。上野がフロッグ・スプラッシュを放つも佐々木は剣山。佐々木が上野にペディグリーから遠藤がセカンドからのシューティングスター・プレス。佐々木が変形コンプリートショットからそのままクロス・フェースロック。MAOが何とかカット。遠藤が飛び込みMAOを場外に落とすとサスケスペシャルを決め勝負を託す。佐々木がダイビング・エルボーを放つも上野は回避。上野のスタンディング式シャイニング・ウィザードは佐々木がブロック。佐々木が追撃を狙うも、上野がカウンターの顔面ドロップキック。すぐさまブリザード・スープレックス・ホールド。カウントは2。上野がWR狙いも、佐々木は逆さ押さえ込み。カウント2。さらに佐々木式ウラカンラナを決めるがこれもカウント2。ならばとミスティカ式クロスフェースを狙って飛びつくが、切り返した上野が一瞬のWR。そのまま押さえ込むも佐々木も返せず3カウント。王者が挑戦者から直接3カウントを奪った。
  • エンディング

  • UNIVERSAL決戦を前に上野がWRで佐々木から直接勝利! しかしベルト奪回はならず……。

  • 上野は佐々木にベルトを返すように要求するも無視してDAMNATIONは退場。上野とMAOが勝ち名乗りを受けると、上野がマイク。上野「ベルト……。ここまであの盗人野郎が恥知らずだとは思わなかったです。(MAO「恥を知れ!」)でも、ベルト盗んでますけど、今日ここに今こうやって勝ってるのはこのUNIVERSAL王者、上野勇希とそのThe37KAMIINAのベストパートナーの1人、M・A・O、MAO!(会場拍手)恥も知らない男に付き合ってると、こっちもペース乱れて楽しめないんで。今日勝ったのは僕です! 強いのも、UNIVERSAL王者も僕です。8・21までには必ずベルトを取り返して、チャンピオンとして迎えて、そのままチャンピオンとして8・21川崎の後ここ名古屋に来ますんで楽しみにしていてください!(会場拍手)」そして勝俣がいないため締めをMAOに任せる。MAO「(勝俣っぽく)あ~、皆さん! ととのってますか~!(会場拍手)勇希、いいWRだったよ! 思わず目からサウナが出ちゃって! ほらセミでは何か負けちゃってたけど、ほらフィンランドのオーロラが見えるよ! 勇希も竹ちゃんもMAOちゃんも、僕も! この瞬馬もどきも! メインは勝ってととのったので、僕たちがサウナになって皆さんに言い汗をかかしてもらってととのってもらえるように、がんばりま~す!」最後はお客さんと共に「せ~の熱波WER!!」で大会を締めくくった。

    【試合後のコメント】
    竹下 今日も、メインイベントは見れなかったんですけど、セミファイナル、我々、特に私、絶好調でね!
    勝俣 私も絶好調だよ!
    竹下 絶好調?
    勝俣 絶好調!
    竹下 絶好調でしたね~。
    上野 実は我々も!
    MAO 我々も絶好調だったんですよ!
    竹下 マジで!?
    上野 6人タッグ無理だったからこそ、アゲてる感を。
    勝俣 アゲてけ熱波WER!!
    MAO 白石に今日のテンションだったらいけてたかもしれない。
    上野 その可能性ありましたね。
    MAO 哲哉なんかに負けて、6人タッグ決まって、EXTREME決まって、6人タッグは力及ばずでしたが。
    上野 アゲ過ぎたのがね。
    MAO 切り替えて、EXTREME。青木さんですよ、青木さん。青木さんのズバリ攻略法なんかはあったりしますか?
    竹下 青木さんは、気を付けなきゃいけないことは脱毛すごいのよ。だからすっごい滑る。
    MAO じゃ私のスネ毛で攻略という。
    竹下 そう! だから剃ったらあかんよ。
    上野 プラマイゼロ!
    MAO 摩擦に気を付けろ。
    竹下 すっごい滑るから。すっごい滑るのよ、青木さんは。
    MAO これ聞いといてよかった。まだルールも決まっては無いですが、何が来ても……。
    竹下 あと関節技が得意!
    MAO 関節得意なんすか!? 俺トペ・スイシーダが得意なんだと思ってました。
    竹下 トペ・スイシーダも得意。
    MAO 関節か~、気を付けますよ。
    竹下 まぁみんな絶好調で。ねぇチャンピオン?
    上野 チャンピオンです! 今日は試合は勝てましたけど、やっぱり試合に負けてまでベルトを盗んで帰るなんてそんな恥を晒すような人間ってことはわかってたんですけどわかってなかったです。でもね、この絶好調っぷり、実力も付いて来てると思います! 我ながら! だからしっかり勝って8・21ではベルトを持ったチャンピオンとして入場して、チャンピオンとして8・21を終えたいと思っております!
    勝俣 熱波WER!!(拍手)熱波WER!!です。僕たちKO-Dタッグ無くなっちゃいましたけど、絶好調だし、サウナだからね!
    MAO サウナだからね。
    勝俣 サウナだから。
    竹下 あとは名古屋と言えば、次の9・4名古屋国際は1DAY8人タッグトーナメント! 我々The37KAMIINA決まってたから。
    上野 出れんの!?
    竹下 問答無用で俺ら4人。
    MAO ばっちりや~!
    勝俣 よっしゃー! 止まってられないんですよ!
    竹下 1DAYトーナメント優勝するぞ!
    勝俣 じゃ、薪を足しましょう!
    4人 ねっ、ねっ、熱波WER!!
    MAO 最近ベルトとかコスチュームとかチンが流行ってるから気を付けろよ!

    佐々木 おい上野、なかなかやるじゃねぇかよ。負けたけどな、この盗んだベルトはここにあんだよ。あの野郎なんて言ってた?
    ――タイトルマッチまでにこのベルトを取り戻すと。
    佐々木 それだけか?
    ――あと恥知らずと……。
    佐々木 恥知らずだと!? 人のことを恥知らずって言ったのか? その通りだ! 俺は恥知らずのベルト泥棒だよ! 残念だけどな、このまま8月21日富士通、俺はこの盗んだベルトを自分のものにする! いいか、覚えとけ!

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