秋山と竹下、8・21富士通スタジアム川崎でのKO-D無差別戦に向けた前哨戦。入場してきた高鹿は竹下と勝俣とともにThe37KAMIINAのポーズを決める。竹下の肩にはテーピング。秋山組が入場して来ると、高鹿は秋山に握手をすると見せかけて「熱波WER!!」と叫ぶ。これに秋山の表情が一気に変わると松井レフェリーが「高鹿、今までありがとう」と一言。試合は序盤やはりキャリアが最も浅い高鹿が捕まる展開。防戦一方の高鹿を秋山が相手コーナーまで蹴飛ばしタッチするように促すが、高鹿はタッチせずに向かって行く。秋山組に集中砲火を浴びる高鹿だったが、何とか竹下と勝俣のフォローから秋山にミサイルキックを決めて逆転、タッチを繋ぐ。代わった竹下が秋山に強烈なエルボーを連発して追い込む。しかし秋山もブレーンバスターを決め岡谷に繋ぐ。岡谷がランニング・エルボー連打で竹下に向かって行くが、竹下は強烈なショートレンジラリアット一発で黙らせる。タッチを受けた勝俣がアウフグースで岡谷を追い込むも、岡谷もフラップジャック、ノーザンライト・スープレックス・ホールドで逆転。岡田に繋ぐ。岡田はランニング・エルボーからダイビング・ヘッドバットを放つが、勝俣が回避しトラースキック。高鹿に代わる。高鹿がフォアアームを連発し岡田に向かって行くと、得意の水車落としからアームロックへ。これは岡田がロープにブレイク。竹下と勝俣のダブルトラースキックから高鹿がバックドロップを決めるもカウント2で岡田がクリア。高鹿がバックを取るも、岡田はDDTで切り返す。ここで秋山組が連係攻撃。秋山のボディスラムから、岡谷がダイビング・エルボードロップ、岡田がダイビング・ヘッドバット。カウントは何とか竹下がカット。岡田はすぐに逆エビ固めへ。高鹿は何とかロープにブレイク。フィニッシュを狙った岡田を高鹿が丸め込み連発で追い込む。しかし冷静に対処した岡田は豪快なキチンシンク。カウント2で高鹿がクリアすると、岡田は続けてサドンデス。これが決まると高鹿も返せず3カウント。なかなか起き上がれない高鹿の前に立ちふさがると、一言二言何か言葉をかけると一瞥して退場した。
【試合後のコメント】
秋山 大石君が怪我で戦線離脱したんですけど、岡田が今日も頑張ってくれて最後獲ってくれましたけど。竹下もあれ大丈夫か? 肩?
岡田 あんな状態で秋山さんとやろうなんて、俺がいった方がいいんちゃうかなって思ってますけどね。
秋山 僕はずっと好調なんで。絶好調じゃないですけど、好調なんで。
岡田 不調を見たことないです(笑)
秋山 怪我しても勘違いだって思ってるからいつも。俺はこのままいくだけですね。
岡田 明日は秋山さん、地元で凱旋試合。
秋山 凱旋だよ。
岡田 30年やってて初めてですよね。
秋山 初めてだよ。
岡田 これは岡ちゃん、俺ら勝つしかないで。
岡谷 勝つしかないです。
秋山 頼むよホントに。
岡谷 わかりました。絶対勝ちます。
秋山 君たち、俺にちゃんといいところをね。
岡田 (笑)
秋山 俺にいいとこだよ。
岡田 売店も初めて出るからね。
秋山 いっぱい来るんだから、高校・中学、みんなの友達とか同期のやつとかみんな来るんだから。
岡田 なるほど!
秋山 いいとこみんな俺に持ってくるんだよ。
岡田 任せてください! 明日頑張りましょう!





































































