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遠藤哲哉地元凱旋! Summer Vacation 2021 TOUR in SHIROISHI

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遠藤哲哉地元凱旋! Summer Vacation 2021 TOUR in SHIROISHI

日時2021年7月18日
会場宮城・白石ホワイトキューブ
観衆394人(超満員札止め)
  • 前説

  • 超満員の会場に地元凱旋となる “白石市観光大使”遠藤が登場! 観光大使権限によりメインで勝利しThe37KAMIINAを白石市出禁にすると力強く宣言!

  • オープニングマッチ 30分一本勝負

  • 6分39秒

    変形ネックロック

  • 第二試合 30分一本勝負

  • 9分30秒

    漢固め

    ※男色ドライバー
  • 第三試合 30分一本勝負

    • LOSE

      岡田佑介

    VS

    VS

    12分54秒

    グラウンド・オクトパスストレッチ

  • 第四試合 30分一本勝負

  • VS

    VS

    9分31秒

    片エビ固め

    ※リバース・スプラッシュ
  • 第五試合 30分一本勝負

    • WIN

      樋口和貞

    • 坂口征夫

    • 赤井沙希

    VS

    VS

    13分1秒

    体固め

    ※ブレーンクロー・スラム
  • セミファイナル 30分一本勝負

  • 白石名物スペシャルタッグマッチ

    14分8秒

    片エビ固め

    ※エクスプロイダー
  • 竹下&アントンはハッピーモーテルのイントロから竹下のテーマ曲で入場。秋山と竹下で試合開始、と思いきやアントンが先発を買って出ると秋山とアントンで開始のゴング。ロックアップから一気に秋山が押さえ込むとアントンが「身体鍛え過ぎだろ!」と激怒。再度秋山が押さえ込み。アントンはカニ挟みを狙うも、秋山は一切倒れず。諦めてアントンが竹下に代わる。竹下がショルダータックルで秋山を倒す。秋山が足を刈ってレッグロックへ。竹下が腕を取って切り返す。秋山が足を取ると、竹下がコーナーに押し込み、大石にタッチ。竹下もアントンに代わる。大石がアントンの腹部にヘッドバットを決めると、アントンの動きがストップ。アントンはタイムからのタイムアタックを決める。さらにレフェリーの死角を突いてタイムアタックでノドを突いていく。アントンから竹下に代わると2人で連係攻撃。竹下が豪快なケブラドーラ・コンヒーロを大石に見舞う。アントンがストンピングから腰へのナックル、コブラツイストを決める。レフェリーの死角を突いて竹下がアントンの腕を引っ張りコブラツイストの威力を上げる。竹下とアントンがタッチを繋ぎ、大石を捕まえる。劣勢の大石は竹下にスイングDDTを狙うが、途中で止めた竹下が大石を豪快に放り投げる。竹下とアントンが2人がかりで攻め込む。秋山が会場の拍手を煽り、大石を鼓舞する。竹下が引き起こそうとするも大石は崩れ落ちてしまう。大石が竹下を張っていくも力が入らない。それでもナックル連打で逆転し秋山にタッチ。秋山が串刺しのバックエルボーからランニング・ニーバット。カウント2で返されるとフロント・ネックロックへ。竹下はロープにブレイク。ここで両者足を止めてエルボーの打ち合い、打ち勝った竹下がフライング・ラリアットを決める。竹下がブレーンバスターの体勢も、秋山が耐える。それでも竹下が無理矢理ブレーンバスターを決める。カウント2。追撃狙う竹下を秋山が捕らえるとエクスプロイダー。すぐに立ち上がった竹下はザーヒー。両者ダウン。会場の手拍子を受けて、アントンが飛び込むも、ロープに足を引っかけ転倒。ヒザを負傷。創作昔話『ごんぎつね』の朗読を懇願。結果瑞宝園ではなく下ネタ。サミングを秋山がブロックすると竹下が秋山を羽交い絞め。しかしアントンのサミングが竹下に誤爆。視界を奪われた竹下は場外をさまよう。秋山がアントンにランニング・ニーバットを決めるもカウント2でアントンは返す。ならばと秋山がエクスプロイダーを決めるとアントンも返せず3カウント。
  • メインイベント 60分一本勝負

  • KO-D6人タッグ選手権試合

    24分41秒

    片エビ固め

    ※シューティングスター・プレス。第43代王者組が2度目の防衛に成功。
  • 遠藤の地元凱旋試合でありKO-D6人タッグ王座の2度目の防衛戦。試合前にThe37KAMIINAは握手と見せかけての「熱波WER!!」と叫ぶ。MAOと遠藤の宮城出身同士の先発で試合開始のゴング。いきなりMAOが「大崎市! 大崎市!」と拍手を煽る。ロープを走ってのスピーディーな攻防に会場は大きな拍手。高尾と勝俣に代わると勝俣は「熱波WER!!」を連呼。イラついた高尾が向かって行くも、勝俣ロープを使った反転式ドロップキックを決め、高尾を場外に落とす。場外飛びを狙った勝俣だが、飛び込んだ遠藤がハンドスプリングでエプロンの上野とMAOを場外に落とすと、高尾が勝俣の足を引っ張り場外へ引っ張り込む。そこへ遠藤がサスケスペシャル。ここからDAMNATIONが連係や反則を交えつつタッチを繋ぎながら勝俣を捕まえる展開となる。防戦一方の勝俣だったが、自ら「勝俣頑張れ!」と鼓舞。MAOと上野が救援に飛び込み相手陣営を蹴散らすと、遠藤に連続エルボーから「ととのったー!」と決めポーズ。3人同時に低空ドロップキックを決める。連係でリズムを作り一気に形勢逆転したThe37KAMIINAがタッチを繋ぎ遠藤を孤立させ捕まえる展開となる。地元でベルトを失うわけにはいかない遠藤は勝俣にその場飛びムーンサルトプレスを決めて逆転。火野にタッチを繋ぐ。火野がチョップで相手3人を蹴散らす。勝俣をロープに張り付けにしてチョップを連打。勝俣は思わず「助けて―!」と叫ぶ。火野のチョップをかいくぐった勝俣がMAOにジャンピングタッチ。MAOがダイビング・ボディアタックで飛び込むが、それをキャッチした火野はロープに張り付けにしてチョップを連打していく。慌てて上野が飛び込むが、火野は構わずチョップ連打。勝俣も飛び込み火野にダブルのドロップキックを決める。続けて火野にダブルのブレーンバスターを狙うが、火野が2人まとめてブレーンバスターで投げ切る。火野がハエたたきのように倒れた3人に張り手を見舞うと高尾にタッチ。MAOが高尾のエルボーにナックル。MAOがブファドーラを決める。MAOから上野にタッチ。上野がおっぴろげアタック。高尾はジントニックの体勢も、上野が抜け出すと串刺しのハイキックからディープインパクトを決める。高尾が腹部にエルボーで動きを止め、エルボー連打していくが上野がカウンターのドロップキック。続けてブリザード・スープレックス・ホールドを決めるもカウント2。上野がBMEを放つが、避けた高尾がラ・マヒストラル。カウント2で上野が返すと、そのまま高尾は公認エンドレスワルツに移行。上野はこれも何とか返していく。高尾がランニング・エルボーめると両者ダウン。高尾から遠藤にタッチすれば、上野もドロップキックを決めて勝俣にタッチ。勝俣がミサイルキックで飛び込む。向かって来る遠藤の手を捕らえると、勝俣がアウフグースを決める。カウント2。勝俣が追撃を狙うも、遠藤はハンドスプリング狙い。低空ドロップキックで阻止した勝俣がトラースキック。バズソーキック狙いは、遠藤が回避。ここでブラインドタッチした上野がスタンディング式のシャイニングウィザードで援護に飛び込み変形ブルーサンダー。勝俣がととのえスプラッシュで上野がカバーもカウント2。上野はWRを狙うも遠藤は回避してバックを捕らえると、丸め込みと見せかけてゆりかもめへ。ここはMAOがカット。入って来た高尾にドロップキックを狙った上野を遠藤が空中でキャッチして旋回式トーチャラックボム。カウント2。遠藤がコーナーに上ると勝俣が阻止。上野がコーナー上に追いかけ雪崩式ブレーンバスター。上野からMAOにタッチ。MAOが蹴りのラッシュからリバース・ケツァル・コアトルを決めるもカウント2でDAMNATIONがカット。MAOが孤立してしまうと、火野と高尾がトレイン攻撃を狙う。MAOが阻止。火野のジャーマン狙いをMAOは着地。MAOがジャーマンの体勢も火野は微動だにせず。MAOを狙った遠藤のハンドスプリング・オーバーヘッドキックが火野に誤爆。MAOが遠藤にスクールボーイ。カウント2。MAOがスクリューハイキックからみちのくドライバーⅠを決めるがこれもカウント2。キャノンボール450°を狙うも、遠藤は回避。MAOが着地すると飛び込んだ火野がラリアット。さらに勝俣と上野もダブルラリアットで蹴散らす。火野がFuckin'BOMBの体勢に入るも、上野と勝俣がトラースキックとスタンディングシャイニングの同時発射で阻止。MAOのトラースキックから、上野と勝俣が火野にダブルのバックドロップを決める。ここで勝俣と上野のが場外ダイブを決めMAOに勝負を託す。MAOのランニングアッパー掌底はカウント2で遠藤がクリア。MAOが遠藤をコーナーに乗せ、雪崩式みちのくドライバーⅡを狙うも、堪えた遠藤はテツヤ・イン・ザ・スカイ狙い、MAOがナックルで遠藤を落とすと、遠藤はコーナー上のMAOにオーバーヘッドキック。改めてテツヤ・イン・ザ・スカイ with Diamondsを決める。決まったかに思われたが、カウント2でMAOはクリア。ならばと遠藤が続けてシューティングスター・プレスを決めるとMAOも返せず3カウント。DAMNATIONがKO-D6人タッグ王座の2度目の防衛に成功した。
  • エンディング

  • 遠藤がMAOを下しKO-D6人タッグV2! Eruptionが挑戦名乗り、8・21富士通スタジアム川崎でのタイトルマッチが決定! 「白石市を盛り上げていきたい! いや、必ずもっと盛り上げていくんで、期待しといてください!」(遠藤)

  • 勝利した遠藤がマイクを持ち「勝ちました!(会場拍手)今日勝てたのはここに来ていただいた白石市の、そして白石以外でも、皆さんのおかげです!」と言ったところで、「ちょっと待ったー!」との叫び声が上がり、樋口と坂口を引き連れた赤井がリングに上る。遠藤が構わず「今後、The37KAMIINAは一切白石市に立ち入れさせません!」と宣言していると、赤井がマイクを奪い取り「ちょっと私たちに時間をもらえますか?」と言うと遠藤は「お断りします」とキッパリ。赤井は「チャンピオンなんですからもっと器大きく持っといてくださいよ。白石での凱旋のタイトル防衛おめでとうございます。私たち今の防衛戦見させていただきました。DAMNATIONって改めて最高のユニットやな、って思いました。ね?(会場拍手)でもウチらEruptionも最高のユニットなんです。ウチら最高のユニット同士、最高の場所で最高のベルトを懸けてタイトルマッチをしましょう、いや! しろ!」とEruptionのKO-D6人への挑戦をアピール。会場も拍手で後押し。赤井は「ウチらはもう覚悟出来てんねん!」と言うと、遠藤は「俺のシマで挑戦表明するってことはどういうことかわかってるか? お前らが負けたら二度とこの白石の地に足を踏み入れんじゃねぇぞ! その覚悟があるのか?」と問う。坂口と樋口が歩み寄り覚悟を見せると、女性との対戦に戸惑う火野に向け赤井は「火野さん、今時そういう女性だとか時代遅れだと思いますよ」と一言。遠藤も「まぁ確かにむこうの言い分もわからなくもないです。男性とか女性とかそういうのは一旦置いといた方がいい気がします……(会場ざわめき)お前ら覚悟は出来てるんだろうな? GMこいつらの挑戦、受けるよ」と挑戦を受託。これを受けて今林GMが両チームによるKO-D6人タッグ王座のタイトルマッチを8月21日(土)『WRESTLE PETER PAN 2021』神奈川・富士通スタジアム川崎大会で行うことを正式決定した。すると両チームはにじり寄り、視殺戦を展開。赤井は火野の真ん前に立ちふさがった。Eruptionは退場。改めて遠藤がマイクを持つと「対戦相手も同意してくれたということで、次の白石大会は彼らは参加出来ないでしょう! なぜなら俺たちが8月21日このベルトを防衛するから」と宣言。さらに遠藤は「ちょっと真面目なことを話させてもらう。世間はコロナだとかいろいろ大変な時期で、こんなに沢山のお客さんに来てもらえるっていうのは本当に心からありがたいと思ってるし、心から白石出身ってことを誇りに思ってる。だからもっともっとこの白石市を盛り上げていきたい! いや、必ずもっと盛り上げていくんで、期待しといてください! ありがとう。いいか、お前らよく聞け、俺たちがDAMNATIONだ。俺たちは群れない、媚びない、結婚しない! お前らこの俺、遠藤哲哉から目を離すな!」と大会を締めくくった。

    【試合後のコメント】
    遠藤 約1年7カ月ぶりの白石市、俺の地元、そこで防衛したってことは最高の気持ちです。前回と違う状況、観光大使、そしてリング上では言わなかったんだけど、遠藤哲哉後援会っていうものが設立されて。その人たちも今日いっぱい来てくれて。白石市どころか県南全てが遠藤哲哉歓迎ムードでしたね。……そうでもないですか?
    火野 そんな感じやったで。
    遠藤 いいとこなんすよ。緑がいっぱいあって。
    火野 いいとこやね。エアコンも効いてないし。電気通ってない田舎やけど。
    遠藤&高尾 (笑)
    火野 まだこういうところあんねんな、電機がまだ通ってない。テレビも映らんやろ?
    遠藤 テレビもまぁ……場所によっては……。夜10時になったら信号点滅しますからね。
    高尾 真っ暗(笑)
    火野 ええとこやん。人間のあるべき姿、元々そういうところから進化していったわけやから。
    遠藤 今はもう便利になりすぎてますから。
    火野 こういうのを思い出さなあかんね。今日来て思い出せたわ。
    遠藤 よかったっす! そう言ってもらえて白石市みんな喜んでると思います。
    火野 白石、ありがとう!
    遠藤 ありがとう!
    火野 タイトルマッチやったからな、相手に触れんと。
    遠藤 あいつらマジで、あいつらの口から白石市って言葉が出ること自体が腹立ってるから。
    高尾 大使が怒ってるぞ。
    遠藤 観光大使だからね、俺? 市長の次に権力がある人間。今日市長が来る予定だったんだけど、急な公務が入って今日は来てない、ってことはもうつまり俺が白石市のトップ! この場にいる中dで俺がトップってことだから。今後一切あいつら、The37KAMIINAは白石に足を踏み入れさせません。
    ――MAO選手がかなり大崎市をアピールしてきましたが?
    遠藤 大崎って知ってます?
    高尾 知らん。
    火野 まぁ白石も知らんかったけどな。
    遠藤 今日知ってくれたからよかったです(笑)大崎は知らん。
    ――自分がルールであり、反則も許されると?
    遠藤 俺がルール、法律だ。トップだから、白石市の。
    火野 それにしちゃボコられてたな~。
    遠藤&高尾 (笑)
    高尾 やられてた! 珍しく!
    火野 ずっとやられてたな~。
    遠藤 そうっすね……。ちょっと気負い過ぎました。
    火野 何してんやろと思って、あんなザコどもを相手に。
    高尾 何で昨日余裕だったのに何で今日? 体調悪いの?(笑)
    遠藤 悪いと言えば悪いかも(苦笑)
    高尾 昨日あんな余裕だったのに。
    遠藤 まぁでも最後かったから。俺たちが防衛したからもうあいつらは白石市に足を踏み入れさせません! 決定!
    ――次のタイトルマッチも決まりましたが?
    遠藤 あの野郎~。
    火野 女子な。偉そうに。時代遅れみたいなこと言いやがって。わしゃまだ36や。
    遠藤 ピチピチの36や!
    火野 だって考えてみてくださいよ。(チョップをする仕草を見せながら)どう思います? 自分があんな人にチョップする、(報道陣に対して)見たい?
    ――赤井選手はずっとDDTでそういう闘いをして来てるので……。
    火野 じゃいいんすね? やっても? 遠慮なくやってもいいんすね?
    ――……。
    火野 誰も何も言わん!
    高尾 みんな困っちゃってるよ。
    火野 やっぱりやらん方がいい。お客さんに「いいの?」って聞いても3人くらいだったかな。
    高尾 即答しきれてなかった。
    火野 う~ん、止めといた方がいい、みたいな。
    高尾 腕も裕ちゃんの3分の1くらいしかなかった。
    火野 もっとやろ。10分の1くらいやろ。
    遠藤 骨くらい。
    火野 自分の骨より細かったなぁ。
    遠藤 まぁでもね、俺のシマで挑戦表明したってことはもう俺たちが勝ったら俺たちも白石に足を踏み入れることは出来ないってことだから。その条件を飲んだっていうことで、今回は受けてやるということでよろしいでしょうか?
    火野 うん、ビシッと言ったって! シャワー浴びたいから。
    遠藤 次来る時はあいつらThe37KAMIINAと何だっけ? Eruption? あいつらの姿はないけど、皆さん楽しみにしといてください。遠藤哲哉から目を離すな!

    MAO もう恥ずかしくて白石に来れません! 白石に来れません、僕は! 恥ずかしい!
    上野 恥ずかしくなんかないですよ。
    MAO もう来たくない……。やだ! 人生でも初めて来たのに。なんもねぇし、だだっ広いし。新幹線の駅のくせに駅前なんもねぇし。もう来たくない、ここ。
    勝俣 (突如大声で)熱波WER!! 熱波WER!!だろ、お前ら! 負けてウダウダウダウダ! 熱波WER!!だよ、マジで! 今日一回負けただけだろ? 明日は来るんだよ! わかるかいってること!? 今日で終わりじゃないんだよ! 明日が来て、夜が来て、寝て起きて、また明日が来るんだよ! 毎日続くんだよ、人生は! ってことは熱波WER!!なんだよ! 落ち込んでるヒマなんてないってことだよ!
    上野&MAO はい!
    勝俣 (MAOに対し)タイトルマッチ決まってるだろ? EXTREME!(上野に対し)富士通決まってんだろ?(ベルトを)取り返すんだろ? 俺だって防衛戦決まってるんだよ。今日負けたけど、これを糧にまた明日突き進もうじゃねぇか! なっ? だからテンション上げてこうぜ! 俺らが落ちてたらDDTのファンのみんなも落ちちゃう! それがサウナだろ! 温度上げてかなきゃいけないんだよ!
    MAO 薪燃やしていくぞ!
    勝俣 バンバン燃やして、バンバンく焚べるぞ!
    上野 一回負けたくらいでね、落ち込んでるのは我々じゃないですから。
    勝俣 やり返せばいいんだよ、また!
    MAO KAMIINAはストーブって意味だぞ!
    勝俣 そうだぞ!
    上野 初公開!
    MAO 思い出させてくれてありがとう。
    勝俣 俺らが燃えてないと意味が無いんだ。
    上野 この白石でもどこでもいいですよ、何回でも我々挑戦しますよ。
    MAO 今日この敗戦を糧にして熱波WER!!してやるよ!
    勝俣 熱波WER!!だオイ!
    MAO わかったか! 二度と白石なんか来るかバカ野郎!
    上野 そんなことはない、もう一回ここでやってやる!
    3人 熱波WER!!
    勝俣 よし、明日から頑張るぞ!
    MAO 俺、EXTREME獲るわ!
    上野 俺、ベルト盗まれたやつを取り返すわ! 俺のベルトだから!
    勝俣 俺もベルト防衛するからな! よっしゃいくぞ!
    3人 ねっ、ねっ、熱波WER!!
    上野(退室する勝俣とMAOに対して)奈良さんが質問したそうな顔してますけど?
    MAO(戻って来て)質問あるか―!?
    勝俣(戻って来て)質問受け付けるぞー!
    ――大崎市としては今日は痛い敗戦となりましたが……?
    MAO 見たか―? あのどアウェイぶりを! 大崎市から来てんの俺の家族含めて4人だけだー!
    上野 家族は何人?
    MAO 4人……来たのは俺の家族だけだオラー! あと190人くらいはな、白石市民だオラ。どアウェイだよ、どアウェイ。
    上野 今のはカットしろよ!
    MAO 例えてやる、仙台を東京だとして、多分千葉が県北。神奈川が白石、仙南だ。そのくらい違うんだ。
    上野 結局仙台で例えたぞ。
    MAO わかるか? 仙南な。つまり、千葉のやつはわざわざ神奈川まで遊びに行かないし、神奈川のやつはわざわざ千葉に遊びに行かない、そんな感覚でな、白石と大崎は一生わかりあえないんだ。今日改めて分かった。
    上野 何の話だー!
    勝俣 どんな質問してんだ!
    MAO 二度と来るかバカ野郎!
    上野 また来てやるからな!
    勝俣 また来るぞ!
    ――出禁上等、ということですか?
    MAO 出禁上等だよ!
    上野 また来るつってんだろー!
    勝俣 誰だ出禁上等つってんのは? 熱変WER!!でぶち壊してやる、出禁なんか。
    MAO ただやさぐれてるだけだ! 慰めてくれ!
    上野(報道陣に)慰めはしないんですか?
    勝俣 以上、The37KAMIINAでした!

    赤井 タイトルマッチ見ました。DAMNATION改めて凄いなと思いました。DAMNATIONっていうユニットが出来てからずっとDDTの中心に居ると思います。でもEruptionってこの間の後楽園もそうだし、私たち1人1人がちゃんと確立しててDDTを代表して、DDTを体現出来てるユニットだと思っています。だから6人のベルトを獲って、DDTのユニットの中で一番強いユニットにします!
    樋口 こうやって赤井さんの動きで決まって、赤井さんに動かしてもらったっていうのもあるけどね。自分らも思っているところあるんで。ああやって受託はしましたけど、彼らの実力知ってるから、ああやってオチャラケで来られるのは腹立ったなって気がしますね。こっちはもう闘いなんで。勝負だと思ってるんで。
    赤井 馬鹿にしてた。
    樋口 だからタイトル戦はあっちもこっちも死ぬ気でいきたいと思います。
    坂口 うちらもそうだよ、新宿FACEの赤井の言葉から始まって、今日になってずいぶん凄い。2人とも凄いって言ってたけど、凄いのは当たり前でしょ、チャンピオンだから。でも俺らはもっと凄いことをやって来てる。試合終わった後もずいぶん余裕カマしてくれてたけどさ。逆に余裕ねぇんだろ? 向こうは。赤井相手に火野ビビってんの? やってみりゃいいじゃねぇか、赤井にチョップ。おめぇがやる覚悟がねぇんじゃねぇか? 俺らが最強のチャレンジャーだよ。富士通の舞台で俺らがベルト獲ってやる。6人は俺らのもの。

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