遠藤の地元凱旋試合でありKO-D6人タッグ王座の2度目の防衛戦。試合前にThe37KAMIINAは握手と見せかけての「熱波WER!!」と叫ぶ。MAOと遠藤の宮城出身同士の先発で試合開始のゴング。いきなりMAOが「大崎市! 大崎市!」と拍手を煽る。ロープを走ってのスピーディーな攻防に会場は大きな拍手。高尾と勝俣に代わると勝俣は「熱波WER!!」を連呼。イラついた高尾が向かって行くも、勝俣ロープを使った反転式ドロップキックを決め、高尾を場外に落とす。場外飛びを狙った勝俣だが、飛び込んだ遠藤がハンドスプリングでエプロンの上野とMAOを場外に落とすと、高尾が勝俣の足を引っ張り場外へ引っ張り込む。そこへ遠藤がサスケスペシャル。ここからDAMNATIONが連係や反則を交えつつタッチを繋ぎながら勝俣を捕まえる展開となる。防戦一方の勝俣だったが、自ら「勝俣頑張れ!」と鼓舞。MAOと上野が救援に飛び込み相手陣営を蹴散らすと、遠藤に連続エルボーから「ととのったー!」と決めポーズ。3人同時に低空ドロップキックを決める。連係でリズムを作り一気に形勢逆転したThe37KAMIINAがタッチを繋ぎ遠藤を孤立させ捕まえる展開となる。地元でベルトを失うわけにはいかない遠藤は勝俣にその場飛びムーンサルトプレスを決めて逆転。火野にタッチを繋ぐ。火野がチョップで相手3人を蹴散らす。勝俣をロープに張り付けにしてチョップを連打。勝俣は思わず「助けて―!」と叫ぶ。火野のチョップをかいくぐった勝俣がMAOにジャンピングタッチ。MAOがダイビング・ボディアタックで飛び込むが、それをキャッチした火野はロープに張り付けにしてチョップを連打していく。慌てて上野が飛び込むが、火野は構わずチョップ連打。勝俣も飛び込み火野にダブルのドロップキックを決める。続けて火野にダブルのブレーンバスターを狙うが、火野が2人まとめてブレーンバスターで投げ切る。火野がハエたたきのように倒れた3人に張り手を見舞うと高尾にタッチ。MAOが高尾のエルボーにナックル。MAOがブファドーラを決める。MAOから上野にタッチ。上野がおっぴろげアタック。高尾はジントニックの体勢も、上野が抜け出すと串刺しのハイキックからディープインパクトを決める。高尾が腹部にエルボーで動きを止め、エルボー連打していくが上野がカウンターのドロップキック。続けてブリザード・スープレックス・ホールドを決めるもカウント2。上野がBMEを放つが、避けた高尾がラ・マヒストラル。カウント2で上野が返すと、そのまま高尾は公認エンドレスワルツに移行。上野はこれも何とか返していく。高尾がランニング・エルボーめると両者ダウン。高尾から遠藤にタッチすれば、上野もドロップキックを決めて勝俣にタッチ。勝俣がミサイルキックで飛び込む。向かって来る遠藤の手を捕らえると、勝俣がアウフグースを決める。カウント2。勝俣が追撃を狙うも、遠藤はハンドスプリング狙い。低空ドロップキックで阻止した勝俣がトラースキック。バズソーキック狙いは、遠藤が回避。ここでブラインドタッチした上野がスタンディング式のシャイニングウィザードで援護に飛び込み変形ブルーサンダー。勝俣がととのえスプラッシュで上野がカバーもカウント2。上野はWRを狙うも遠藤は回避してバックを捕らえると、丸め込みと見せかけてゆりかもめへ。ここはMAOがカット。入って来た高尾にドロップキックを狙った上野を遠藤が空中でキャッチして旋回式トーチャラックボム。カウント2。遠藤がコーナーに上ると勝俣が阻止。上野がコーナー上に追いかけ雪崩式ブレーンバスター。上野からMAOにタッチ。MAOが蹴りのラッシュからリバース・ケツァル・コアトルを決めるもカウント2でDAMNATIONがカット。MAOが孤立してしまうと、火野と高尾がトレイン攻撃を狙う。MAOが阻止。火野のジャーマン狙いをMAOは着地。MAOがジャーマンの体勢も火野は微動だにせず。MAOを狙った遠藤のハンドスプリング・オーバーヘッドキックが火野に誤爆。MAOが遠藤にスクールボーイ。カウント2。MAOがスクリューハイキックからみちのくドライバーⅠを決めるがこれもカウント2。キャノンボール450°を狙うも、遠藤は回避。MAOが着地すると飛び込んだ火野がラリアット。さらに勝俣と上野もダブルラリアットで蹴散らす。火野がFuckin'BOMBの体勢に入るも、上野と勝俣がトラースキックとスタンディングシャイニングの同時発射で阻止。MAOのトラースキックから、上野と勝俣が火野にダブルのバックドロップを決める。ここで勝俣と上野のが場外ダイブを決めMAOに勝負を託す。MAOのランニングアッパー掌底はカウント2で遠藤がクリア。MAOが遠藤をコーナーに乗せ、雪崩式みちのくドライバーⅡを狙うも、堪えた遠藤はテツヤ・イン・ザ・スカイ狙い、MAOがナックルで遠藤を落とすと、遠藤はコーナー上のMAOにオーバーヘッドキック。改めてテツヤ・イン・ザ・スカイ with Diamondsを決める。決まったかに思われたが、カウント2でMAOはクリア。ならばと遠藤が続けてシューティングスター・プレスを決めるとMAOも返せず3カウント。DAMNATIONがKO-D6人タッグ王座の2度目の防衛に成功した。