宮城大会でもハリマオの勢い止まらず! 石田とのトリオでThe37KAMIINAを撃破!
8月7日に行われた「Road to PETER PAN 2022 in MIYAGI」宮城・多賀城市文化センター・小ホール大会。メインはスペシャル6人タッグマッチ、樋口和貞&吉村直巳&石田有輝vs上野勇希&勝俣瞬馬&小嶋斗偉。前日8・6横浜で激闘を繰り広げたハリマオと石田がトリオを結成。石田がThe37KAMIINAの連係に捕まる場面もあったが自力で逆転に成功。最後は小嶋を孤立させると、樋口がブレーンクロー・スラムで3カウントを奪取。ハリマオが宮城大会でも勝ちどきを上げた。マイクを持った樋口は「対角に立つはずだった遠藤哲哉は休んでしまいましたが、DDTは、ハリマオ・樋口和貞、吉村直巳、石田有輝は歩みを止めずにこれからも進んでいきたいと思います。今後もDDTの応援よろしくお願いします!」と大会を締めくくった。
大石が宮城に感謝を伝えるための熱闘展開! MAOが勝利し「僕が大したことない弟子としてだったら、大石さんを大したことない師匠としてあがめていこうと思います!」と師弟論争に終止符!
セミファイナルは宮城名物スペシャルシングルマッチ、MAOvs大石真翔。大石が昨年負傷し宮城県で入院生活を送った際に、宮城の方々から優しくしてもらった恩返しにと自ら希望して組まれたこの一戦。試合は手の内を分かり合ったもの同士の高度な裏の読み合いに。場外ダイブで自分のペースに持ち込んだMAOはみちのくドライバーⅡを決めるが大石はカウント1でクリア。MAOが大阪臨海アッパーから旋風脚を決めると、大石も返せず3カウント。試合後MAOはマイクで「1年前の白石大会で腰の骨を折り、1年間丸っと休んで、今日が復帰三戦目、復帰おめでとうございます! 僕が過去にアイドルやってた時代に仙台でも歌ったり踊ったりしていて……僕はあれを黒歴史にしちゃってるので! だから僕は大石さんを師匠って言うことは出来なかったんですけど、今日試合してみて、やっぱり大石さんは……大したことない師匠でした!」とキッパリ。しかし続けて「僕が大したことない弟子としてだったら、大石さんを大したことない師匠としてあがめていこうと思います! 今後ともよろしくお願いします、大したことない師匠!」と言うと、2人はガッチリと握手を交わした。
また、この日のフェロモンズの試合には噂の“白ブリーフ男”は現れず。フェロモンズのバックステージコメント中に怒りの高木が乱入すると、何と背後から白ブリーフ男が急所攻撃。そのまま高木がフェロモンズに蹂躙される憂き目に遭ってしまった……。
☆** **全試合の詳細は** **WRESTLE UNIVERSE** **をご覧ください!
https://www.wrestle-universe.com/videos/rheJ74qdFJrMY3h8ryoqLB






























































