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Summer Vacation 2021 TOUR in YOKOHAMA

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Summer Vacation 2021 TOUR in YOKOHAMA

日時2021年7月10日
会場神奈川・横浜ラジアントホール
観衆140人(超満員)
  • 前説

  • 7・15新宿大会で青木とのダブルタイトル戦を控えるクリスが登場! クリスが「青木は怖い、でも頑張ります!」と語りオープニングコール!

  • オープニングマッチ 30分一本勝負

  • 9分25秒

    横入り式エビ固め

  • 第二試合 30分一本勝負

  • 横浜名物二大シングルマッチ!

    9分27秒

    木曽レフェリーの膝十字固め

  • 第三試合 30分一本勝負

  • VS

    • 樋口和貞

    • WIN

      坂口征夫

    VS

    11分7秒

    腕極め三角絞め

  • 第四試合 30分一本勝負

  • 横浜名物二大シングルマッチ!

    • WIN

      マッド・ポーリー

    VS

    VS

    11分17秒 TKO勝ち

    ※ベアハッグ→レフェリーストップ
  • セミファイナル 30分一本勝負

  • 16分31秒

    クロス・フェースロック

  • メインイベント 30分一本勝負

  • 準烈vsThe37KAMIINA!

    17分44秒

    変形チキンウイング・フェースロック

  • 8・21富士通スタジアム川崎でのKO-D無差別戦決定後初遭遇となる秋山と竹下。両チームが入場するといきなり両者は視殺戦を繰り広げ、そのまま先発で試合開始のゴング。ロックアップからいきなり竹下がタックルで秋山を倒す。再度ロックアップから竹下が押し込むと、クリーンブレイク。竹下がバックを取ると、そこからコブラツイストを狙いに行くが秋山が腕を極めて切り返す。竹下はロープにブレイク。竹下が秋山をコーナーに押し込むと、岡谷が出る。竹下も上野にタッチ。上野がタックルからバックを取ると、岡谷も体勢を入れ替える。上野がヘッドロックを決めると、岡谷はロープに飛ばすが、上野がタックルで倒す。上野からMAOにタッチ。岡谷とMAOがエルボーの打ち合いから、岡谷がボディスラムを狙うが逆にMAOが投げ返す。ここで上野と竹下が飛び込み岡谷に連続攻撃を決めて「ととのったー!」と叫ぶ。ここからThe37KAMIINAがタッチを細かく繋ぎ、連係を交えながら代わる代わる岡谷を捕まえる展開となる。防戦一方の岡谷だったが、MAOにセカンドからのミサイルキックを決めて逆転に成功。大石にタッチを繋ぐ。大石がランニング・フォアアームからネックロック。顔面にフィストドロップ。大石から秋山にタッチ。2人でハイジャック式のパイルドライバーを決める。形勢逆転し、一気にMAOが捕まる展開に。MAOが秋山にエルボー連打で向かって行くも、秋山のエルボースタンプで動きを止められる。秋山から大石に代わると、インディアンデスロックの体勢から腕を取って背中を踏み付け、MAOの顔面をマットに打ち付ける。秋山が出ると、MAOに膝。カウント2。ここでMAOがカウンターのドロップキックを決め竹下にタッチ。秋山にランニング・エルボー、フライング・ラリアットの波状攻撃を決める。竹下がブレーンバスターの体勢に入ると秋山が踏ん張るが、竹下が無理矢理ブレーンバスターを決める。竹下がラリアットを狙うも、秋山はキャッチしてエクスプロイダーと見せかけワキ固めへ。そこからナガタロックⅡに移行する。竹下は何とかロープにブレイク。立ち上がった竹下はエルボーを放つが、秋山が頭突きで黙らせると秋山がニーを放つ。竹下がこれをキャッチし、左右のエルボーからローリング・エルボーを決める。続けて竹下がザーヒーをぶち込むもカウント2。ここで変形チキンウイング・フェースロックを秋山に狙うも、岡谷と大石がカット。向かって来る秋山にブーツを当てた竹下がバックを捕らえて投げっ放しジャーマン。しかしすぐに立ち上がった秋山はエクスプロイダー。竹下が起き上がると秋山がランニング・ニーバット。両者ダウン。大石と上野にそれぞれタッチ。上野のドロップキック狙いをロープを掴んで回避した大石だが、上野がアームホイップからドロップキック。場外に落ちた大石にプランチャを決める。リング内に戻すとおっぴろげアタックからリバース・スプラッシュ式のダブルニーを放つが、大石が回避。ここで互いにカバーを狙うが、どちらもクリア。大石がスタナーから横入り式エビ固めに入るが、直前にMAOにブラインドタッチしていたためフォールは無効。MAOが飛び込み大石にDDT。MAOのミラクルエクスタシー狙いを、大石がフランケンで切り返す。MAOが大石をコーナーに振るが、上野を蹴散らした大石が向かって来るMAOを捕らえてスイングDDT。カウント2。続けてミラクルエクスタシーを決めるがMAOはカウント2返す。大石がフジヤマ・ニーロックを決めるが、上野と竹下がカット。大石から岡谷にタッチ。岡谷がMAOにミサイルキックで飛び込む。串刺しのエルボーからランニング・ブルドッグ。カウント2。ノーザンライトの体勢に入るも、MAOは脱出。掌底からトラースキックを決める。MAOから竹下にタッチ。竹下が向かって行くが、岡谷がカウンターのエルボー。エルボー連打で岡谷が竹下を追い込む。岡谷の串刺しエルボーに竹下も串刺しエルボーを返す。竹下のフライング・ラリアットを岡谷がエルボーで迎撃。ノーザンライト・スープレックス・ホールドを決めるがカウント2。岡谷がダブルアームの体勢に入るも、抜け出した竹下はエルボー。エルボー相打ちも竹下が打ち勝つ。ブレーンバスターの体勢に入るも岡谷が逆さ押さえ込み。カウント2。追撃を狙う岡谷に竹下がザーヒー、カウント2で秋山と大石がカット。MAOと上野が飛び込みトレイン攻撃を狙うが、上野とMAOを次々と岡谷がエルボーで蹴散らす。竹下にも向かって行くが、竹下がブーツで迎撃すると、上野とMAOが岡谷をポップアップし空中でキャッチした竹下が投げっ放しジャーマン。そのまま押さえ込むもカウント2で岡谷はクリア。ならばと竹下が秋山の眼前で変形チキンウイング・フェースロックに岡谷を捕らえ、一気に絞り上げると岡谷もギブアップ。竹下が最初の前哨戦を制した。
  • エンディング

  • 秋山の眼前で竹下が岡谷を変形チキンウイング・フェースロックで撃破! The37KAMIINAがベルト総獲りでDDTをサウナ化宣言!

  • 勝利した竹下は場外の秋山に視線を送ると、秋山もジッと竹下を一瞥して退場。準烈が退場すると、勝ち名乗りを受けた後竹下がマイク。竹下「横浜大会、UNIVERSEの皆さんもご観戦ありがとうございます!(会場拍手)試合を見てもらった通りですけど、岡谷の成長率もハンパないけど、僕たちThe37KAMIINA絶好調なんで、このまま竹下幸之介は無差別のベルトに再び返り咲くまで突き進んでいきたいと思います!(会場拍手)秋山準から獲り返しますよ、無差別のベルトをね。タッグのベルト(ここでタッグのベルトを探して会場を見回す)」タッグベルトを2本腰に巻いた勝俣「(リングインしながら)いや~素晴らしかった~! 目からサウナが~! 勇希、MAOちゃん、竹ちゃん、素晴らしい! 素晴らしかったよ! 昨日『サ道』が始まったの知ってる?」竹下「ドラマね。(タッグのベルトを指差して)それ俺の……」勝俣「そうサ道始まったの。俺たちUltimate Tag League優勝してさ、タッグのベルト獲ってさ、次は俺らでさ、6人タッグのベルト獲ってさ、これ(上野のUNIVERSAL)もずっと防衛してさ、富士通スタジアムでは秋山さんからKO-D無差別獲ってさ、もうDDTサウナ部、The37KAMIINAはこのDDTの中心に立つわけよ。あれ、つまりDDTがサウナじゃん!(会場笑)もうストーブで、ここがサウナなわけじゃん! だからさ、熱い試合してさ! みんなを汗かかせようね! わかった!? 俺たちここで止まってちゃだめだから、富士通スタジアム!」竹下「俺らはお客さんに汗をかかせたらいいんか?」勝俣「そう!」竹下「そうやったんや! 俺知らんかった!」勝俣「DDTがサウナだよ! わかる? ここがサウナ室! 俺らストーブだから!」竹下「お客さんは汗をかけばいい?」勝俣「汗をかいて、目から涙……じゃねぇや! 目からサウナして、体冷やして、外気浴して帰ればいいんだよ! だから俺ら突っ走っていこうね! わかった!? みなさんもわかりましたかー!?(会場拍手)ととのいましたかー!?(会場拍手)」と叫び最後は4人の「せーの、熱波WER!!」で大会を締めくくった。

    【試合後のコメント】
    秋山 竹下、元気そうだな。でも若いっていいな。あんだけ落ち込んでたのに急に元気になるから(ニヤリ)元気な方が俺も闘い応えがあって。今日の一発一発のフォアアームも他のヤツより効いたよ。でも楽しくなりそうだよ。思いっきり俺もいけるから。
    ーーKING OF DDTを経た竹下選手の変化を感じた?
    秋山 気持ちだけだと思うんだよね。技術とかじゃなくて、前を向くその気持ちがあれば、若いからどんどん吸収するだろうし。元気にもなるだろうし。それが今の彼じゃないかな。でもやっぱりどっかで叩いてもう一回落ち込ませたいって気持ちもあるし、あんな元気な(状態の)ヤツと選手権で闘いたいっていう俺もいるし。ちょっと考えながら前哨戦は闘いたいなと思ってます。



    竹下 ヤバい! 絶好調すぎる!
    勝俣 スゴかった! 俺、目からサウナ出たもん!
    竹下 メンタルとかもあるんだけど、腰の持病あるけど、腰も調子良すぎる! で、完全体に仕上がってると思ってて。でも秋山さんにSNSで「おまえの完全体はそんなもんか?」って言われて、確かに自分の限界を自分で決めてたなって思って。で、今日の試合でまだ俺、伸びしろあるんちゃうか、って思ったら、まだこの先あるかも。超完全体があるかも。
    勝俣 超完全体は熱波WER!!だもんね?
    竹下 それはちゃう。まず、俺ができることは完全体をキープした状態で8・21富士通スタジアム川崎のメインイベントでは試合前なのか試合中なのか試合後なのか分からないけど、自分も想像出来ない竹下幸之介でいけたらな、と思ってます。
    上野 見てわかる通り竹ちゃんは一周回って赤ちゃん返りしてますから。この発言でわかるでしょ。今からスタートですから。胎児として生まれ変わりましたから。
    MAO 入場中に思ったのが、俺だけ何も(ベルトを)持ってなくね?って。これ(アヒルの浮き輪)しか持ってない……俺もベルト欲しいなって。6人タッグのベルトを巻いてさらに上からアヒルを巻く、そういうことよ。ベルトが欲しい。
    上野 僕たちがDDTをサウナに。
    勝俣 俺らがベルト獲ったらDDTがサウナなのよ。わかる?
    竹下&上野&MAO ……。
    MAO サウナ、水風呂、外気浴のサイクルがあって、試合がサウナ、瞬馬のマイクが水風呂、帰り道が外気浴。
    竹下 なるほどね! 水風呂どこにあるんやろと思ってたけど、あのマイクが水風呂なんや。
    上野 だいぶ寒かったでしょ?
    勝俣 ナイス!
    上野 マイクがシングルだから。
    勝俣 グルシングルシン! 4℃! では最後に皆さんいきますよ、せーの!(1人で)熱波WER!!
    竹下&上野&MAO(勝俣がはけてから)熱波WER!! ととのった~!
    慌てて勝俣が戻って来るが、他の3人は退室。

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