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Road to PETER PAN 2022 in YOKOHAMA

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Road to PETER PAN 2022 in YOKOHAMA

日時2022年8月6日
会場神奈川・横浜ラジアントホール
観衆149人(満員)
  • ★大会ハイライト★

  • 新KO-Dタッグ王者のハリマオが若手コンビに圧勝! 樋口和貞「全力で遠藤哲哉を迎え撃つ」


     8月6日、神奈川・横浜ラジアントホールで「Road to PETER PAN 2022 in YOKOHAMA」が開催。7月24日の東京・後楽園ホールでKO-Dタッグ王座を戴冠したハリマオ(樋口和貞、吉村直巳)がメインイベントで岡谷英樹、石田有輝の若手コンビに圧勝して強さを見せつけた。

     当初、この日は8月20日、東京・大田区総合体育館での王者・樋口vs挑戦者・遠藤哲哉のKO-D無差別級選手権の前哨戦として、ハリマオvs遠藤、岡田佑介組の一戦が組まれていた。ところが、遠藤が新型コロナウイルス陽性による欠場となり、急きょ新鋭コンビがタッグ王者組にチャレンジした。

     メイン抜てきに燃えた岡谷と石田はエルボーなどで必死の攻めを見せるも、ハリマオは動ぜず。15分過ぎ、ハリマオは合体式のリフトアップスラムで石田を豪快にたたきつけた。石田も樋口に突っ張りで対抗するも、樋口のラリアットを食ってダウン。カウント8で立ち上がった石田は樋口にヘッドバットを食らわせるも、樋口がヘッドバットで返してドクターボム。さらにぶちかましで吹っ飛ばすと、石田は起き上がれず10カウントを聞いてKO負け。

     まさにパワーで圧倒して豪快勝利を挙げた樋口は「石田、そのまま突っ走れ! オマエらの挑戦いつでも受けて立つ。本当だったら、今日対戦相手に遠藤哲哉がいるはずだった。ただ、俺は追い込まれた遠藤哲哉の強さをよく分かってる。次、(8・14)後楽園、(8・20)大田区、俺は全力で遠藤哲哉を迎え撃つ。チャンピオンとして、このリングで遠藤哲哉を待つ! このリング上にはハリマオがいる。DDTは歩みを止めずに進んでいきたいと思います」とマイク。


     バックステージで樋口は「岡谷、石田、あのまま真っすぐにいってほしい。曲がることなく。俺たち、タッグチャンピオンだけど、シングルのベルトでもタッグのベルトでもどっちでもいい。真っすぐにたどりついてほしい」と振り返った。さらに、「追い込まれた遠藤哲哉の強さは分かってるんで、油断することなく、後楽園でも体調万全にして来てほしい」とコメント。

     吉村は「岡谷は考えすぎなんじゃない? もっとシンプルでいい。アイツが感じてるモヤモヤとか全部ぶつければいい。8・20大田区で、オマエがやりたいと思ってることを、3人で教えてあげる。石田くらいシンプルにぶつかってくればいい」と話した。

    Eruptionが9・4名古屋でKO-D6人タッグ王座に挑戦! 坂口征夫「ベルト引っぺがしてやるから楽しみにしとけ」


     Eruptionの坂口征夫、赤井沙希、岡谷英樹が9月4日、名古屋国際会議場イベントホールでのビッグマッチで、佐々木大輔、MJポー、KANONが保持するKO-D6人タッグ王座に挑むことが決まった。

     この日、佐々木とポーは欠場となったが、KANONと目の負傷が癒えた藤田ミノルが第4試合で勝俣瞬馬、エル・ユニコーン組と対戦。KANONがユニコーンをコブラツイストで絞め上げてギブアップを奪い、マスクをはいでしまった。ここでイラプションが脱兎のごとく現れ、DAMNATION T.Aを襲撃。

     岡谷が「そんなにイジメたいなら、俺たちが相手してやる」と言えば、赤井は「すごい思い入れのある6人タッグのチャンピオン像って、そんなんじゃないねん。アンタらの持ってるベルト懸けて、うちらとやれ!」とアピール。

     今林久弥GMが「皆さんが挑戦したい気持ちは分かったんですが、いかんせん3人のチャンピオンのうち、一人しかいませんので」と困惑していると、藤田が「カリスマもMJもいないけど、ベルトだけはここにある。カリスマもMJもきっと、噛みつくことでおなじみのEruptionとタイトルマッチしたいに決まってる。その挑戦、DAMNATION T.Aが受けてやる」とマイク。チャンピオンの一人のKANONが受諾したことで、今林GMが9・4名古屋でのタイトル戦を決定した。

     最後にマイクを持った坂口は「MJ、佐々木、見てるか? オマエらが家で寝転んで間に、事はどんどん進んでいってる。名古屋、ベルト引っぺがしてやるから楽しみにしとけ」とベルト奪取宣言。

    フェロモンズ新メンバー・白ブリーフ男の正体巡り大混乱! 高木三四郎「8・14後楽園の前に暴いてやる」


     フェロモンズの新メンバーで8月14日の東京・後楽園ホールで明かされる白ブリーフ男の正体を巡って、DDTマットが大混乱に陥った。

     この日の第2試合でフェロモンズ(飯野“セクシー”雄貴、男色“ダンディ”ディーノ、今成“ファンタスティック”夢人)は、彰人、アントーニオ本多、平田一喜 with 高木三四郎と対戦。試合前、ディーノは今大会を新型コロナウイルス陽性となって、欠場した大鷲透に捧げる試合にすると宣言した。

    ところが今成がダイヤモンドカッターで平田を秒殺してしまい、怒った今林久弥GMが再試合を指令。フェロモンズのハレンチ殺法で彰人が失神してしまい、2vs3のハンディ戦に。平田が大鷲の得意技であるノド輪落としを今成に叩き込むと白ブリーフ男が現れ、平田に急所打ち。すかさず飯野がラ・マヒストラルで平田を丸め込んで勝利。

     試合後、会場の片隅に白ブリーフ男の姿が見られたため、高木がリング上でマスクをはぐと、中身は負傷欠場中の中村圭吾だった。どうやら、これはフェロモンズの陽動作戦で、中村はバックステージで無理やり、白ブリーフ男の格好にさせられてしまったようで、本人は断固否定。そこにホンモノの白ブリーフ男が再び登場して高木に急所打ちを見舞った。

     ディーノは「コイツの正体は教えてやりませーん。一つ確かな情報はあるな。この場にいなかったヤツ、怪しいな。大鷲の可能性もあるな。8月14日、楽しみにしていてくれたまえ」とマイク。

     高木は「明日(8・7)の多賀城、8・11千葉で、俺と中村で白ブリーフ男が誰か暴くぞ!」とあくまでも8・14後楽園の前に正体を暴くとした。

    UNIVERSAL王者・高梨将弘が前哨戦で上野勇希組を破り弾み!「無差別級獲ったときに『UNIVERSALで負けた高梨さんと防衛戦したい』って言わせてやるから」


     8月20日、東京・大田区総合体育館でDDT UNIVERSAL王座を争う王者・高梨将弘と挑戦者の上野勇希が、この日のセミファイナルで前哨タッグ戦を戦い、高梨組が制した。

     高梨はクリス・ブルックスとのCDKで出陣し、上野は高尾蒼馬と組んで対戦。上野は高梨に果敢にシャイニング・ウイザード、ブリザード・スープレックスを繰り出すも、フロッグスプラッシュは高梨が剣山で阻止。CDKは抜群の連係を見せ、上野組にペースをなかなか握らせず。高尾がエルボー連打からトラースキックを決めるも、高梨とクリスが合体式の丸め込み(Everclear)で高尾から3カウントを奪った。

    バックステージで高梨は「タイ遠征は楽しかったな。ベルトを持って世界中回るのは俺しかできねぇ防衛ロードだと思ってるよ。上野がこのベルトを踏み台にして、DDTのもっと上を行くって? オマエはこのベルトがなくったって、DDTのトップに立つ選手だよ。無差別級のベルトを巻くって思ってるよ。前王者のMAOと同じことを思ってる。このベルトは必要ないんじゃないか? 無差別級獲ったときに、『UNIVERSALで負けた高梨さんと防衛戦したい』って言わせてやるから」と上野の素材を絶賛しながらも防衛を期した。

    上野は「欠場中に挑戦が決まって、ありがたい。シングルどころか、タッグでも高梨さんをじっくり見据えて試合をしたのは初めてくらいだった。やっぱりミステリアスで強くてずるいレスラーだと思いました。僕のモチベーションはDDTをもっと大きくして、背負える男になるってことで。そのために高梨さんに勝って、UNIVERSAL獲りたい」と王座奪還を見据えた。

    ☆全試合の詳細はWRESTLE UNIVERSEをご覧ください!
    https://www.wrestle-universe.com/lives/8Z5CM6rN6a2Pf2ibs8XWPW
  • 前説

  • メインでハリマオと激突する岡谷&石田が意気込み! 自宅療養中のHARASHIMAがリモートでオープニングコール!

  • オープニングマッチ 30分一本勝負

    • LOSE

      小嶋斗偉

    VS

    VS

    7分54秒

    体固め

    ※バックドロップ
  • 第二試合 30分一本勝負

  • ノータッチルール

    VS

    • 飯野“セクシー”雄貴

    • 男色“ダンディ”ディーノ

    • WIN

      今成“ファンタスティック”夢人

    VS

    0分22秒

    片エビ固め

    ※ダイヤモンドカッター
  • 再試合 30分一本勝負

  • ノータッチルール

    VS

    • WIN

      飯野“セクシー”雄貴

    • 男色“ダンディ”ディーノ

    • 今成“ファンタスティック”夢人

    VS

    10分8秒

    ラ・マヒストラル

  • 白ブリーフ男の介入でフェロモンズ勝利! 高木が白ブリーフ男のマスクを剥がすと正体は中村! しかし“本家”白ブリーフ男が高木を襲撃!

  • 第三試合 30分一本勝負

  • VS

    • WIN

      坂口征夫

    • MAO

    VS

    7分59秒

    腕極め三角絞め

  • 第四試合 30分一本勝負

  • VS

    VS

    12分31秒

    コブラツイスト

  • DAMNATION T.Aがまたもユニコーンのマスク剥ぎ! 飛び込んだEruptionがKO-D6人タッグ挑戦表明し、藤田が受託! 9・4名古屋でのタイトルマッチが決定!

  • 第五試合 30分一本勝負

  • スペシャルシングルマッチ

    VS

    • WIN

      火野裕士

    VS

    10分23秒

    体固め

    ※Fuckin'BOMB
  • 火野が大石を撃破し先輩後輩対決制す! 8・11千葉にかつて組んでいたユニット“Ω”として出陣を宣言!

  • セミファイナル 30分一本勝負

  • 13分42秒

    Everclear

  • 8・20大田区のUNIVERSAL決戦へ向けた最初の前哨戦は高梨が制す! 挑戦者・上野と王者・高梨が相手、そしてDDTに対する思いを吐露!

  • メインイベント 30分一本勝負

  • 19分21秒 KO勝ち

    ※ぶちかまし
  • 樋口が石田を壮絶ぶちかましKO! ハリマオが新鋭2人の頑張りを認める! 樋口は改めて「遠藤哲哉を待つ」と宣言!

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