“ハリマオ”vs“しゅんまお”の一戦は巨大タイヤが飛び出す大乱戦になるも、吉村が勝俣撃破で地元凱旋勝利!
7月30日に行われた「Road to PETER PAN 2022 in OSAKA」大阪・176BOX大会。メインはハリマオvsThe37KAMIINA、樋口和貞&吉村直巳vsMAO&勝俣瞬馬のタッグマッチ。7・24後楽園でKO-Dタッグ選手権を闘ったハリマオとMAOが再遭遇。試合は“しゅんまお”MAO&勝俣組が会場内にあった巨大タイヤを持ち出し、ハチャメチャな展開に。勝俣をタイヤの内部に乗せた状態でMAOが押して樋口&吉村にぶつける。勝俣が玉乗りのようにタイヤに乗って吉村に向かっていくも、エプロンの吉村がラリアットで勝俣を撃墜すると、勝俣は背中からタイヤに落ちて大ダメージも。戦場がリング内に戻ると一転、一進一退の攻防に。ハリマオが豪快な連係攻撃で勝俣を追い込むと、吉村が払腰から投げ捨てパワーボムを決めると勝俣も返せず3カウント。KO-Dタッグ王者組が圧巻の勝利を挙げた。バックステージで吉村は「ハリマオとしての2戦目、地元大阪凱旋、勝利で飾れました! 俺達はまだ結成して1カ月経っただけ、まだまだ上目指します」と凱旋勝利を喜び、樋口は「タッグとしても個人としても正念場が続くと思うから。ハリマオとしても個人としてもどんどんやっていこうと思います」と意気込みを語った。一方の勝俣は「ハリマオ、しゅんまお、これは永遠に続くであろう闘いだな。どっちが強い“マオ”か決めようじゃねぇか! しゅんまおでいつか(KO-Dタッグ戦)やろうじゃないか!」と言うと、MAOも「もしよろしければ、俺達を挑戦者に指名してくれ。待ってるぞ!」と呼応した。
復帰2戦目の遠藤が高鹿とのBURNING同門対決を制す!「次大阪に来る時はKO-D無差別級のベルトはこの俺の腰に巻かれていることを皆様にお約束します!」(遠藤)
セミファイナルは復帰2戦目となる遠藤哲哉がBURNINGの同門である高鹿佑也と一騎打ち。高鹿が得意の腕殺しで遠藤に食らいついていくも、遠藤はテツヤ・イン・ザ・スカイで一気に自分のペースに引き戻すと、続けて旋回式トーチャラックボムを決め3カウントを奪取。マイクを持った遠藤は心配をかけた大阪のファンに詫びつつ「次大阪に来る時はKO-D無差別級のベルトはこの俺の腰に巻かれていることを皆様にお約束します!」と宣言した。バックステージでも遠藤は「8月20日まで1カ月切って、まだ出してない技、試してないことを残りの期間試しつつ、万全の状態で大田区のリングに立ちたい」と大田区でのKO-D無差別決戦に向け闘志を燃やした。
8・14自主興行で引退のGammaが最初で最後のDDT参戦! 松井レフェリーに感謝の思いを伝える!
第四試合ではHARASHIMA&Gammavs上野勇希&大石真翔の大阪名物スペシャルタッグマッチが行われた。8・14和泉での自主興行で引退を控えるGammaにとっては最初で最後のDDT参戦。試合が開始すると、Gammaは上野に対して「似てるな」と過剰に意識。試合巧者揃いの一戦は白熱の展開に。最後は大石が直伝トルネードクラッチを狙ったところをHARASHIMAが十字架固めで切り返し3カウント。試合後、みちのくプロレス、大阪プロレス時代にGammaと深い繋がりのあった松井レフェリーがマイクを持つと引退興行に向け温かいエール。最後にGammaがマイクを持つと「松井さんのご厚意がなかったらプロレス界に戻れなかったので、本当にありがとうございます! ちゃんといつかお礼を言いたかったんです。グッドコンディション、ベストコンディションで引退しますんで、みなさん8月14日見に来てください! DDTのみなさん、そして松井さん、ありがとうございました!」と締めくくった。
☆** **全試合の詳細は** **WRESTLE UNIVERSE** **をご覧ください!
https://www.wrestle-universe.com/videos/ni7rMNXzbC9pCTdSaPbAbh






















































































