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Summer Vacation 2022 TOUR in NAGANO

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Summer Vacation 2022 TOUR in NAGANO

日時2022年7月18日
会場長野・長野市芸術館アクトスペース
観衆162人(満員)
  • ★大会ハイライト★

  • 樋口がメインで勝俣をブレーンクロー・スラムで撃破! タッグ結成後連戦連勝で7・24後楽園でのKO-Dタッグ決戦へ! 一方王者・MAOは「樋口&吉村の実力は計り知れてきた。勝てます」と余裕の姿勢!


    7月18日に行われた「Summer Vacation 2022 TOUR in NAGANO」長野・長野市芸術館アクトスペース大会。メインは樋口和貞&吉村直巳vsMAO&勝俣瞬馬のスペシャルタッグマッチ。7・24後楽園でのKO-Dタッグ戦の前哨戦ともなったこの試合、名古屋に続き王者・MAOと樋口&吉村が激しい火花を散らす。MAOが得意の洗濯バサミなどで樋口を追い込むが、樋口&吉村が圧倒的パワーでペースを掴む。MAOと勝俣がチームワークで翻弄するも、樋口が勝俣へのラリアットで流れをぶった切ると、最後はドクターボムからぶちかまし、必殺のブレーンクロー・スラムへと繋ぎ3カウントを奪取。樋口&吉村がタッグ結成から破竹の連勝となった。樋口がマイクを持つと「MAO、勝俣瞬馬、相変わらず一筋縄じゃいかねぇな。でも俺ら樋口&吉村組、次の後楽園必ずMAO&朱崇花を倒して、タッグタイトルを獲る! 俺は二冠王を目指す!」と長野のお客さんに向け宣言した。バックステージでも樋口は「次後楽園、MAO&朱崇花組、タッグチャンピオン、一筋縄じゃいかないんだろうけど、必ずタッグ獲って新しい風吹かせてやるよ」と宣言し、吉村も「今DDTに新しい風は吹いてる。それを俺達がもっと荒らしまくる。次の後楽園ベルト獲って結果として証明します」と言い放った。一方のMAOは「DNAのメインだったかもしれないカードがごく当たり前にDDTのメインを締めるカードになってるんですね。(勝俣達が後楽園で)6人タッグ獲って、みんなで二冠王ごっこしようぜ! 樋口&吉村の実力は計り知れてきた。絶対に勝ちます、というか勝てます」と感慨深そうにしつつも余裕の表情を浮かべていた。

    DRAGONGATE神田がフェロモンズとのチームでまさかのケツ出しも、まさかのケツ末に会場からは大喝采!


    第四試合にはDRAGONGATEの神田ヤスシが特別参戦。神田が「前回のDDT長野大会でフェロモンズに酷い目にあったので彼らとはもう二度と戦いたくない」と言ったばかりに飯野“セクシー”雄貴&男色“ダンディ”ディーノと神田が組み、HARASHIMA&大鷲透&平田一喜と激突することとなった。DRAGONGATEでM3Kを結成した神田がキックボードに乗って入場すると、会場からは大きな拍手。序盤は神田が大鷲と真っ当な激しいつばぜり合いを展開。しかし飯野に代わると、試合はいつものフェロモンズワールドに。神田が再びタッチを受けると、飯野とディーノからフェロモンズ的なアドバイスが飛びまくる。フェロモンズ優勢で試合が進む中、セクシーピーラーに加わることを神田に要求するもこれは拒否。すると飯野が駄々っ子のように暴れ始める。神田が意を決してケツを出そうとすると平田が飛び込み阻止。神田に「何やってるんですか! 僕は怖くて強いあなたに憧れてDRAGONGATEに入ったんですよ! 尻を出す神田さんなんて神田さんじゃない!」と言って、神田の目を覚まさせようと平田メガネを自ら装着するもこれは神田がジョン・ウーでストップ。「この曲だけは流すんじゃねぇ!」とブチギレ。平田を一蹴するも、HARASHIMAが飛び込み一気に神田を攻め込む。ここから一進一退の攻防になると、飯野がコーナーでケツをセット。HARASHIMAがディーノによりケツ送りに。するとここでディーノは神田に大鷲をケツ送りにするように指示。神田が大鷲をケツ送りにしてしまう。そしてディーノもコーナーでケツを出す2連式に。そこに神田が平田もケツ送りしカバーするもカウントは2。ディーノが「こうなったら三つ目のアースを出すしかない!」と言って神田にケツを出すように要求。神田が拒否すると、飯野とディーノが駄々をこね始める。覚悟を決めた神田がコーナーでTバック姿でケツを出す。復活した平田が躍動しディーノを排除。飯野とも激しい攻防を繰り広げると、平田の首固めを切り返した飯野がそのまま見事勝利。ケツを出したままの神田をそのままに両チームは退場。その状態のまま休憩時間に入るアナウンスが行われた。バックステージで大鷲が「神田さん、あんなケツ出して。神戸帰れるんですか!?」と聞くと、神田は「何か色々すみませんでした……神戸帰れなくなったら責任取ってよ!」顔を伏せたまま語った。

    ☆** **全試合の詳細は** **WRESTLE UNIVERSE** **をご覧ください!
    https://www.wrestle-universe.com/videos/vKuKJcXEUy8ccC3AVcbLaT
  • 前説

  • DRAGONGATE神田ヤスシと対戦のHARASHIMA、平田、そして地元凱旋となる大鷲のオープニングコールで大会がスタート!

  • オープニングマッチ 30分一本勝負

  • 3WAYマッチ

    7分32秒

    足4の字固め

    ※もう1人は赤井沙希。
  • 第二試合 30分一本勝負

  • 13分1秒

    体固め

    ※デスバレーボム
  • 第三試合 30分一本勝負

  • 11分1秒

    片エビ固め

    ※サドンデス
  • 第四試合 30分一本勝負

  • 長野名物スペシャル6人タッグマッチ~DRAGONGATEルール

    VS

    • 神田ヤスシ

    • WIN

      飯野“セクシー”雄貴

    • 男色“ダンディ”ディーノ

    VS

    15分56秒

    首固め

  • セミファイナル 30分一本勝負

  • The37KAMIINAvsEruption!

    VS

    VS

    12分40秒

    エビ固め

    ※WR
  • メインイベント 30分一本勝負

  • スペシャルタッグマッチ

    21分40秒

    体固め

    ※ブレーンクロー・スラム
  • 樋口&吉村組が破竹の連勝劇でメインを締める! 7・24後楽園でのKO-Dタッグ戦へ向け視界良好!

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