前説でまさかの王者と挑戦者が逆転! メインでディーノがアントンからアイアンマン王座を奪還!「アイアンマン王座の最長記録を打ち立てます」(ディーノ)
7月27日に行われた「AFTER PETER PAN 2024 in NAGOYA【DAY1】」愛知・名古屋今池ガスホール大会。メインで王者・男色ディーノに挑戦者・アントーニオ本多が挑むアイアンマンヘビーメタル級選手権試合が予定されていたが、前説中に事件が勃発。ディーノがアントン戦に向け意気込みを語っていると、背後からアントンが丸め込み3カウントを奪取。王者と挑戦者の立場が入れ替わる事態に。そして迎えたメインイベント。ディーノが得意の男色殺法で追い込めば、アントンは得意のごんぎつねで反撃し一進一退の攻防に。最後はディーノがリップロックからのゴッチ式男色ドライバーを決めて3カウントを奪取。アイアンマン王座の奪還に成功した。マイクを持ったディーノは「今日7月27日、ここから1年間持ち続けます。アイアンマン王座の最長記録を打ち立てます!」と宣言。そこで再びアントンが横入り式エビ固めで丸め込むが、ディーノはカウント2でクリア。何とかベルトの防衛に成功し、周囲を警戒しながら「名古屋を元気するだぎゃー!」と大会を締めくくった。
一騎打ち決定の河上と納谷、前哨戦第1ラウンドは河上が無法三昧で先制!
第四試合で行われた佐々木大輔&河上“ファイヤー”隆一&KANONvs遠藤哲哉&納谷幸男&高鹿佑也のスペシャル6人タッグマッチ。前日に9月8日名古屋国際会議場大会での一騎打ちが決定した河上と納谷が激しい場外戦を展開。なんと河上が鉄柱に納谷をテーピングで固定し、身動きを取れなくしてしまう。試合はKANONがジャストコブラツイストで高鹿から勝利を挙げた。試合終了後も河上が納谷をイスで殴打するなどやりたい放題。納谷は辛酸を舐めさせられる結果となってしまった。バックステージで河上は「シングルマッチ大丈夫か? もうちょっとシェイプアップしてから来い!」と納谷を挑発。一方納谷は「クソっ、これがアイツのやり方か。よくわかったよ。ぶっ殺すぞこの野郎……」と静かに怒りを燃やした。
☆全試合の詳細はWRESTLE UNIVERSEをご覧ください!
https://www.wrestle-universe.com/ja/videos/7VcbNmoZPWKUh6LyejrUc1

















































































