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DRAMATIC DREAM TOUR 2022 in YOKOHAMA

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DRAMATIC DREAM TOUR 2022 in YOKOHAMA

日時2022年6月25日
会場神奈川・横浜ラジアントホール
観衆190人(超満員札止め)
  • ★大会ハイライト★

  • 樋口和貞が秋山準との前哨対決で白星を挙げ「KING OF DDT 2022」制覇に自信! 「秋山準をぶっ倒して俺がベルトを巻く!」


     6月25日、神奈川・横浜ラジアントホールで「DRAMATIC DREAM TOUR 2022 in YOKOHAMA」を開催。7月3日、東京・後楽園ホールで行われる最強決定トーナメント「KING OF DDT 2022」準決勝で当たる樋口和貞と秋山準が前哨対決に臨み、勝利した樋口が同トーナメント優勝に自信を見せた。

     この日のセミファイナルで、樋口は坂口征夫と組み、秋山、岡田佑介組と対戦。先発した樋口と秋山はショルダータックル合戦でぶつかり合い、場外に転じると、樋口がチョップ、秋山がエルボーで激しくやり合った。ところが樋口のチョップが鉄柱に誤爆。それでも樋口はリングに戻ると、串刺しチョップ連打、串刺しラリアット、ブレーンバスターで攻め立てた。秋山がエクスプロイダーで返すと、樋口はラリアットを繰り出し、両者はバチバチの攻防に。秋山が岡田に交代すると、樋口はぶちかまし、串刺しラリアット、アバランシュホールド、ジャンピング・ビッグブーツで怒涛の攻め。最後はブレーンクロー・スラムを豪快に決めて、岡田から完全無欠の3カウントを奪った。


     樋口は「次、後楽園で準決勝。相手は秋山準。ぶっ倒して、俺がベルトを巻く」と豪語。バックステージで樋口は「今日でいけるって、そういうのはつかんだ。必ず準決勝、秋山準をぶっ倒して。逆のブロック、上野(勇希)か吉村(直巳)か、どっちか分からんけど、上がってきたほうを倒して、俺がベルトを巻く。秋山には坂口さんも負けてるし、Eruptionとしても、DDTの樋口としても、ここで負けるわけにはいかない。必ず上り詰めて、俺が強さの象徴になって、DDTを引っ張っていく」とキッパリ言い切った。

     かたや、秋山は「あとは準決勝、決勝。絶対勝つから。まだKING OF DDT、優勝したことないから。必ずベルト巻いて、遠藤(哲哉)の前に立つ。(樋口は)元気だよ。俺も元気だから。俺も夏にかけてどんどん元気になってくるから。7月3日なんて、ちょうど元気の真っ盛り」と負けていなかった。


     また、準決勝で上野と対戦する吉村は第4試合で若手の高鹿佑也と一騎打ち。高鹿もエルボー連打、アームロックで必死の攻めを見せるも、吉村が必殺の払腰で料理した。吉村は「高鹿、次はもっと頑張れ。今の俺を倒したかったら、オマエじゃぬるすぎる。このトーナメント、俺が絶対に優勝して、KO-D無差別のベルトを俺のものにするから」と堂々の優勝宣言。

     なお、米インディー団体で活躍する“175cmの大巨人” アンドリュー“ザ・ジャイアント”エヴァレットの7・3後楽園、7月7日の東京・新宿FACEへの参戦が決定。後楽園ではクリス・ブルックスと組み、MAO、勝俣瞬馬組と対戦する。

    The37KAMIINA&青木真也がDDTレジェンド軍を破り、KO-D10人タッグ王座戴冠! 殊勲の小嶋「これからは自分の力でも勝てるようになっていきたい」


     メインイベントではThe37KAMIINAの4選手(上野勇希、MAO、勝俣瞬馬、小嶋斗偉)に青木真也が合体したチームが、王者組のDDTレジェンド軍(ポイズン澤田JULIE、佐々木貴、GENTARO、MIKAMI、タノムサク鳥羽 with ナオミ・スーザン)を破り、悲願のKO-D10人タッグ王座戴冠を果たした。

     団体創成期からDDTのトップ戦線で活躍してきたレジェンド軍はこの日も強かった。前半はサウナカミーナ&青木の連合軍を圧倒し、優位に進めた。15分過ぎ、鳥羽と小嶋がリング上で1対1の状況になり、鳥羽のパンチ連打で小嶋は窮地に。しかし死力を振り絞って立ち上がった小嶋は、青木直伝の三角絞めで鳥羽を絞め上げて執念のギブアップ勝ちを収めた。

     殊勲の小嶋は「やっとThe37KAMIINAとして、勝って一歩進むことができました。The37KAMIINAとして10人タッグのベルト獲れました。(7・3)後楽園で、上野さんはKING OF DDTトーナメント勝ち進んで、僕がこのベルトを獲った勢いも足して優勝してほしいです」と歓喜のマイク。

     後輩の後押しを受けた上野は「小嶋が頑張って、10人タッグのベルトをThe37KAMIINA、そして敬愛する青木さんと一緒に獲れてうれしい。僕はいつも人に元気をもらってばっかですけど、この勢いで(KING OF DDT)優勝します」と満面の笑み。


     バックステージで小嶋は「今までずっと助けてもらってばっかりで、今日ももちろん助けてもらって。でも、これからは自分の力でも勝てるようになっていきたいので、もっと前に進んでいきたい」と感慨深げ。


     王座から陥落した澤田は「タオルで呪文が返されるなんて初めてだ。油断してた。まさか負けるとは思わなかった。俺はベルトなんて関係ねぇ。俺の狙いは高木(三四郎)のクビ一つだ。俺とシングルマッチやれ!」、貴は「今のDDTは彼らだってことなんだろうな。今のDDT、もっと味わわせてくれよ。こんなもんで終わらねぇ」、MIKAMIは「彼らが中心になって、DDTを引っ張っていかなきゃいけない。俺、旗揚げメンバーだから、“おめでとう”って感じなんだよ。しょうもないヤツに獲られるなよ。そんなみっともない姿を見せるなら、また俺たちがいくから」と話した。

    彰人がフェロモンズを早くも脱退!? 7・16名古屋で飯野の持つEXTREME王座に挑戦名乗り


     フェロモンズに加入したばかりの西垣“コーチン”彰人が早くも脱退とも思われる行動に出た。

     第2試合で、彰人は飯野“セクシー”雄貴、男色“ダンディ”ディーノと組み、大鷲透、平田一喜、高尾蒼馬組と対戦。試合前、今林久弥GMが「次の(DDT)EXTREME(王者は飯野)のタイトル戦を7・16名古屋(日本ガイシスポーツプラザ第3競技場)でやりたい。挑戦者は誰とやりたい? 7・3後楽園までには遅くとも決めたい」と問うと、ディーノは「意向は聞いた。今日、7・3後楽園を査定試合にする」と回答。

     フェロモンズはこの日もお下劣殺法全開。セクシーピーラーには彰人も入って、3人の尻を浴びた平田は青息吐息。飯野が上半身を足ではさんで絞め上げ、彰人がインディアン・デスロックを決める複合技(フェロモン彫刻の森)で平田からギブアップを奪い快勝。

     試合後、ディーノは「この感じだと挑戦者は見つからねぇかも。名乗り挙げるヤツいないの?」と言うと、身内の彰人が「僕が挑戦します」と名乗り。ディーノが「フェロモンズ内で挑戦するのは御法度。やめる覚悟じゃないと言っちゃけない」と諭されると、彰人は「コーチンで挑戦するとは言ってない。彰人として挑戦する。このEXTREMEのベルトを一番愛してます。挑戦するためなら抜けても構わない」と微妙な発言。王者側が受諾すると、飯野がバックフリップから彰人のTバックを剥ぐ暴挙をはたらき挑発。


     バックステージでディーノは「展開が早すぎないか。コーチンが抜けたいと。もうアイツはただのただのチキン野郎。フェロモンズとしてやっていく心意気がない。コーチンからチキンになり下がったか。去る者追わず」とあきれ顔。彰人は「とっさに手を挙げた。一レスラーとして、もう1回EXTREMEのベルトを巻きたい。EXTREMEを使って、彰人の考えるプロレスを表現したい。(挑戦することで)フェロモンズが破門だ、抜けたんだというならしょうがない」と脱退もやむを得ずの姿勢を見せた。

    ★全試合の詳細はWRESTLE UNIVERSEをご覧ください!
    https://www.wrestle-universe.com/lives/vaXfrLoPhSJQBpEbCpY5wh
  • 前説

  • 『マツコの知らない世界』出演で一躍時の人となったThe37KAMIINAが登場! トレンド入りを果たした“小嶋君”のオープニングコールで大会スタート!

  • オープニングマッチ 30分一本勝負

  • 10分2秒

    体固め

    ※バックドロップ
  • 第二試合 30分一本勝負

  • ノータッチルール

    VS

    • WIN

      飯野“セクシー”雄貴

    • 男色“ダンディ”ディーノ

    • 西垣“コーチン”彰人

    • with 今成“ファンタスティック”夢人

    VS

    12分51秒

    フェロモン彫刻の森

  • “コーチン”彰人が愛するEXTREMEに挑戦表明し、フェロモンズ離脱宣言! フェロモンズが挑戦受託も彰人を全裸処刑!

  • 第三試合 30分一本勝負

  • DAMNATION T.AvsThe癒されるズ!

    13分18秒

    メデューサ

  • KO-D6人タッグ戦へ向けDAMNATION T.AとThe癒されるズが火花! 佐々木が挑戦取り消し要求も、アントンは「えらいことになるぞ!」と気炎!

  • 7・3後楽園のXは、175㎝の大巨人、アンドリュー"ザ・ジャイアント"エヴァレット!

  • 第四試合 30分一本勝負

  • 9分21秒

    片エビ固め

    ※払腰
  • セミファイナル 30分一本勝負

  • BURNINGvsEruption!

    • WIN

      樋口和貞

    • 坂口征夫

    VS

    VS

    10分17秒

    片エビ固め

    ※ブレーンクロー・スラム
  • メインイベント 60分一本勝負

  • KO-D10人タッグ選手権試合

    VS

    • ポイズン澤田JULIE

    • 佐々木貴

    • GENTARO

    • MIKAMI

    • LOSE

      タノムサク鳥羽

    • with ナオミ・スーザン

    VS

    19分38秒

    三角絞め

    ※澤田組が2度目の防衛に失敗、MAO組が第8代王者となる。
  • 小嶋の奮闘でKO-D10人タッグ戴冠! 歓喜の「熱波WER!!」で大会を締める!

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