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Road to PETER PAN 2024 TOUR in SHINJUKU

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Road to PETER PAN 2024 TOUR in SHINJUKU

日時2024年7月10日
会場東京・新宿FACE
観衆308人(満員)
  • ★大会ハイライト★

  • 飯野雄貴とTEAM NOAH潮崎豪が壮絶死闘を繰り広げ、7・21両国でのKO-Dタッグ王座巡る戦いが激化!


     7月10日、東京・新宿FACEで「Road to PETER PAN 2024 TOUR in SHINJUKU」が開催。真夏のビッグマッチ「WRESTLE PETER PAN 2024」(7月21日、東京・両国国技館)で行われるKO-Dタッグ王座戦(王者組=遠藤哲哉&飯野雄貴vs挑戦者組=潮崎豪&小峠篤司)を巡る戦いが激しさを増した。

     オープニングマッチ開始前、同王座戦の公開調印式が実施された。TEAM NOAHの小峠は「両国大会は僕らのチームの強さを見せつけます。僕らがベルト奪取するところを見てください」、潮崎は「隣にいる元気のない遠藤選手、この2人から両国では小峠篤司とタッグのベルト獲りますので、皆さん期待してください」と意気込み。BURNINGの遠藤は「小峠選手の生の言葉を今初めて聞きましたが、相変わらず意思を感じられない言葉でした。正直僕らは潮崎豪の首しか狙ってないんで。対戦相手が小峠篤司だろうが、ほかのTEAM NOAHの誰だろうが関係ありません。俺たちが防衛して、2人で声を合わせて、こう言います。(飯野が)“BURNING、Yeah!”」、飯野は「潮崎豪とシングルして、潮崎豪の豪腕と力強いチョップを吸収しまくって、両国ではその吸収したものを、潮崎豪にすべてぶつけたいと思います。そして自分らは両国で防衛したいと思います。Yeah!」と力を込めた。

     この日のセミファイナルで、飯野と潮崎がシングルで前哨戦。開始早々、ショルダータックル合戦で飯野が潮崎がぶっ倒す。場外に転じると、飯野がチョップ、ボディスラムで攻め込む。リングに戻るも、潮崎が場外に出し、鉄柱攻撃。ステージ席でチョップの応酬。リングインすると、潮崎がケサ斬りチョップ、バックドロップ、フェースロック。飯野もブレーンバスター、バックフリップで応戦。再びチョップの打ち合いとなり、潮崎がローリング・ケサ斬りチョップ、フィッシャーマンズ・バスター。潮崎のラリアットをかわした飯野がスピア、BURNINGエルボー。飯野のスピアを回避した潮崎は延髄ラリアット、ロープ越しのブレーンバスター。潮崎は左でのラリアットをカウント1で返されると、ゴーフラッシャーも決められず。ラリアットの2度の相打ちから、潮崎が豪腕ラリアットでトドメを刺した。

     試合後、セコンドの小峠が遠藤をヘッドバットでダウンさせると、「遠藤! オマエが俺の名前いっぱい出してくれるから、俺もだんだんオマエのことが気になってきた。両国大会当日は潮崎豪じゃなくて、俺がオマエの首取ってやる」と挑発。

     バックステージで潮崎が「飯野、熱いじゃないの。あれだけの熱さがあれば、こっちもタッグのベルト、獲りがいがある」、小峠が「潮崎豪だけじゃない。俺も」と発言すると、遠藤と飯野がなだれ込み、遠藤と小峠がエルボー合戦。飯野と潮崎は舌戦を繰り広げてヒートアップ。

     前哨戦はTEAM NOAHが制したが、4人の闘志にメラメラと火がつき、激しい王座戦になるのは必至の情勢だ。

    KO-D** **無差別級王者・上野勇希、“家出”のMAOから前哨戦で3連勝!「家出したMAOに絶対負けられへん」


     真夏のビッグマッチ「WRESTLE PETER PAN 2024」(7月21日、東京・両国国技館)でMAOの挑戦を受けるKO-D無差別級王者・上野勇希が、“家出”したMAOのチームから前哨戦で3連勝を飾り、王座死守を誓った。

     6・30後楽園でMAOはKO-D無差別級王座戦に向き合うため、The37KAMIINAからの家出を宣言。7・5上野ではDAMNATION T.A、7・7小田原ではD・O・Aと共闘して、上野組と対戦するも2連敗。この日はSCHADENFREUDE Internationalのクリス・ブルックス、アントーニオ本多と組み、上野&勝俣瞬馬&To-yと激突。

     これまでの2戦と違い、MAOはSCHADENFREUDEのメンバーとも上々の連係を披露。上野が投げ捨てジャーマン、シャイニング・ウィザードを叩き込めば、MAOは走り込んでの掌底で返す。SCHADENFREUDEがトレイン攻撃を見せれば、The37KAMIINAもトレイン攻撃で逆襲。MAOのラリアットがクリスに誤爆。MAOが旋風脚をTo-yに決め、アントンが回転足折り固めで丸め込むもカット。アントンはトラースキックを繰り出すも、To-yがフランケンシュタイナーで切り返し、大先輩のアントンから殊勲の3カウントを奪取した。

     これでMAOの家出以降の前哨戦で3連勝となった上野は「MAOちゃんがいないことをさびしいと思う日もある。なんだか腹が立つ日もある。試合して楽しかったり、悔しかったり、うれしかったり、熱かったり、いろんな気持ちがある。でも僕はThe37KAMIINAに救われています。両国国技館、面白いとかすごい道がいっぱいある。MAOちゃんの道もある。俺の道もある。でも家出したMAOに負けられへん。The37KAMIINA、ユニットとして意地でも勝ち切るから」と王座死守宣言。

     この後、上野とMAOは7・13盛岡、7・14新潟で前哨戦を戦い、いざ両国決戦へと続く。現状、上野の優勢で進んでいるが、MAOの巻き返しはなるか?

    髙木三四郎、男色ディーノとの休養前ラストマッチはアイアンマン王座戦か?「両国でそのベルトを獲ってやる!」


     真夏のビッグマッチ「WRESTLE PETER PAN 2024」(7月21日、東京・両国国技館)での髙木三四郎の無期限休養前ラストマッチ(対戦相手は男色ディーノ)がアイアンマンヘビーメタル級王座戦となる可能性が急浮上した。

     髙木は夢虹と組み、ディーノ&須見和馬と激突。髙木とディーノは両国決戦に向け前哨戦となったが、前夜、ディーノはスタイリストになりすまして、アイアンマン王者だったファンキー加藤に近づき、同王座を強奪し王者として登場。試合は髙木がぶっこ抜き雪崩式ブレーンバスターで須見を仕留めた。

     髙木は「ディーノ! オマエ、何でファンキー加藤からアイアンマン獲るんだ! 俺の無期限休養ラストの試合、面白いじゃねぇか! アイアンマン、絶対誰にも獲られるんじゃねぇぞ。24時間防衛しろ。俺が両国でそのベルトを獲ってやる!」と王者として休養に入ることを宣言。

     ただ、同王座は24時間365日、レフェリーがいれば誰でも挑戦することが可能なベルトで、7・21両国大会での試合までディーノがベルトを守ることが王座戦になる絶対条件で、予断は許さない。

     バックステージでも髙木は「ディーノ、何でアイアンマンなんか獲っちゃたんだ。アイツがその気ならいいよ。その代わり両国まで守り抜け。両国で俺がアイアンマン王者として、休養してやる!」とキッパリ。

     そして、試合後に髙木は「須見、13日に盛岡でシングルで試合するよな。今オマエから勝ったからやる意味ない。オマエとシングルなんてできない」と発言。すると夢虹、須見が「引退前にシングルがやりたい」と直訴。さらに盛岡出身の中村圭吾が入り「髙木さんが引退前ならシングルがしたいです。地元でお願いします」と、To-yも入ってくると「僕のギャラ上げずに勝手に引退しようとしてるんですか! 僕のギャラ上げてから引退してください。だから僕と戦え!」と志願。

     髙木は「引退、いや違う。休養前に、だいたいの選手は5人掛けするのが通例なんだよ。オマエにもう一人、正田(壮史)を加えて、盛岡で5人掛けやってやる。俺に勝ったらオマエらのギャラ上げてやるよ!」として、7・13盛岡で正田、夢虹、中村、To-y、須見との5人掛けマッチ(各2分1本勝負)が決定した。


     また、第5試合では7・21両国でのKO-D6人タッグ選手権~サバイバル4WAYマッチの前哨戦として、HARASHIMAvs佐々木大輔vs高梨将弘の3WAYマッチが行われ、HARASHIMAが蒼魔刀で佐々木に勝利。王者組のスマイルスカッシュ(HARASHIMA&ヤス・ウラノ&彰人)は、DAMNATION T.Aに3本のベルトを盗まれていたが、試合後に2本を奪い返した。だが、残りの1本はKANONがウラノから強奪して逃走。7・14新潟でKANONとシングル戦に臨むHARASHIMAは「両国までに3本とも取り返す。チャンピオンとして3人で堂々とベルトを巻いて入場して、勝って3人でベルトを巻いて、帰りも花道を戻りたい。KANONとはシングルがあるので、そこで奪い返す」とコメント。

    ☆全試合の詳細はWRESTLE UNIVERSEをご覧ください!
    https://www.wrestle-universe.com/ja/lives/tNXXBSKsHevARw4Vi53TY6
  • 公開調印式

  • 7・21両国でのKO-Dタッグ戦に向け、王者組・遠藤&飯野と挑戦者組・潮崎&小峠が火花!

  • オープニングマッチ 30分一本勝負

  • 6分41秒

    外道クラッチ

  • 第二試合 30分一本勝負

  • VS

    VS

    10分10秒

    ゆりかもめ

  • 第三試合 30分一本勝負

  • 髙木三四郎無期限休養ロード~スペシャルタッグマッチ

    5分36秒

    エビ固め

    ※ぶっこ抜き雪崩式ブレーンバスター
  • 勝利した髙木がディーノに両国までアイアンマン王座防衛を厳命! 若手選手たちが次々と髙木に一騎打ちを直訴し、7・13岩手大会での5人掛けが緊急決定!

  • 第四試合 30分一本勝負

  • KANONデビュー5周年記念試合~スペシャルシングルマッチ

    VS

    • WIN

      TAKAみちのく

    VS

    10分12秒

    変形エビ固め

  • 第五試合 30分一本勝負

  • スペシャル3WAYマッチ

    8分46秒

    片エビ固め

    ※蒼魔刀。あと1人は高梨将弘。
  • HARASHIMAが因縁の佐々木を撃破! KO-D6人タッグのベルトを奪還しようとするも1本はKANONが持ち逃げ! 2本のベルトを巻いたスマイルスカッシュがベルト奪還とともに両国での王座防衛を約束!

  • セミファイナル 30分一本勝負

  • スペシャルシングルマッチ

    • WIN

      潮崎豪

    VS

    VS

    15分2秒

    片エビ固め

    ※豪腕ラリアット
  • 潮崎が大肉弾戦の末飯野を破り両国へ弾み! 小峠は頭突きで遠藤をKOしマイクで両国でのベルト奪取を宣言!

  • メインイベント 30分一本勝負

  • The37KAMIINAvsSCHADENFREUDE International?

    20分30秒

    エビ固め

    ※フランケンシュタイナー
  • To-yがアントン下し、“家出中”MAO組から破竹の3連勝!「両国国技館、僕とMAOちゃん、物凄い試合します」(上野)

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