メインで火野が激勝も欠場中の挑戦者・クリスに不満露わ!「ワシはこんなに体を痛めつけているのに、アイツは体を休ませているのか……それってワシ、不利ちゃうか?」(火野)
6月10日、大阪・大阪市すみのえ舞昆ホールで「What are you doing 2023 TOUR in OSAKA」が開催。当初の予定では火野裕士とクリス・ブルックスの前哨戦が行われる予定だったが、負傷欠場のクリスに代わって樋口和貞が大阪出身の正田壮史とタッグを組み、火野&HARASHIMAという超強力タッグと対戦した。
正田が捕まってしまう展開となったが、樋口が火野とのチョップ合戦から頭突きをお見舞い。さらに正田も火野のラリアットをかわしてHARASHIMAに誤爆させることに成功すると、樋口との合体ブレーンバスターで火野を投げてみせる。しかし正田がカバーしたところにHARASHIMAがスワンダイブ式ボディプレスでカットに入ると、火野がFuckin'BOMBで正田を叩き付けて3カウントを奪った。
「肩の脱臼? 何をしとんねん! クリスってそんなに強いほうじゃないやん!」と不満を口にした火野だが、すかさず樋口が「クリスは強い! あんたのそのベルトを引っ剥がすために、必ずクリスはあなたの目の前に立つ」と言い放ち、火野のパートナーだったHARASHIMAも「クリスはファンの期待を裏切ることはないんだよ。クリスは本当に強いんだよ」と発言。クリスと対戦し、激闘を繰り広げた二人からクリスのことを言われた火野だが、「ワシはこんなに体を痛めつけているのに、アイツは体を休ませているのか……それってワシ、不利ちゃうか?」と納得いかない様子。バックステージでも「ええタイミングでケガしやがって」と言う火野に対し、HARASHIMAが「クリスはファンのことを思っているから試合に出られなくて悔しい思いをしているよ」と力説。だが、火野は「分からんでぇ! 何か腹黒いところあると思ってたんや」と聞く耳持たず。
KO-Dタッグ王座決定戦前哨戦はポーが小嶋から勝利!「アイツ(小嶋)の心をへし折って、佐々木&ポーvs上野の2vs1でやってやる!」(佐々木)
6・25後楽園大会で第77代KO-Dタッグ王座決定戦を行うDAMNATION T.Aの佐々木大輔&MJポーが、The 37KAMIINAの小嶋斗偉と前哨戦を行った。佐々木に対して奇襲攻撃を仕掛けていった小嶋だったが、場外に連れ出したダムネはイスで蹂躙。パートナーのMAOのフォロー、セコンドについた上野勇希の激を受けて奮起した小嶋だったが、ポーのデズバレーボムに沈んだ。
バックステージで佐々木は「ふざけんじゃねえ! 小嶋、あのアホ面! いい加減、頭にきたぞ! 25日の後楽園ホールまでにアイツの心をへし折って、佐々木&ポーvs上野の2vs1でやってやる! 小嶋、テメーは二度と後楽園のリングには立たせねえ!」とまくし立てる。一方、肩を落とす小嶋に対して上野とMAOは「覇気出していこうよ! 落ち込んだときこそ瞬馬のことを思い出して!」「気合いが足りねぇんだ! 気合い入れろ!」と激を飛ばした。
☆全試合の詳細はWRESTLE UNIVERSEをご覧ください!
https://www.wrestle-universe.com/ja/videos/ozxyuWRuNcc29mfwho6tv7





























































































