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NEXT STEP GAME 2025

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NEXT STEP GAME 2025

日時2025年2月5日
会場東京・新宿FACE
  • ★大会ハイライト★

  • “プロレス王”鈴木みのるが来場し、UNIVERSAL王者・上野勇希からの“指名”を受諾!「おまえがどんなに背伸びしても、足もかかんねぇところを見せてやる!」

     2月5日、東京・新宿FACEで「NEXT STEP GAME 2025」が開催。“プロレス王”鈴木みのるが来場し、DDT UNIVERSAL王者・上野勇希からの指名を受諾。「旗揚げ28周年記念大会」(3月20日、後楽園ホール)で同王座に挑むことが緊急決定した。

     1・26後楽園で上野はグリンゴ・ロコを破り、同王座を奪還。試合後、初防衛戦の相手として鈴木を希望。彰人GM代行は「鈴木さんの意向もあるから、前向きに調整する」と答え、その後のなりゆきに注目が集まっていた。

     今大会のメインイベントで上野は青木真也、MAOとのトリオで、SCHADENFREUDE Internationalのクリス・ブルックス&高梨将弘&アントーニオ本多と対戦。試合は一進一退の熱闘となったが、最後は上野が顔面へのドロップキックからWRで本多にトドメを刺した。

     試合後、自身のXで来場を予告していた鈴木が登場し、「オイ、上野、俺と遊びたいらしいな。俺の遊びはちょっとだけ激しいぞ。それと痛いぞ。それでもいいのか? 俺と遊びたいのにまさか手ぶらじゃないよな?」と投げ掛けた。上野はベルトを手に「プロレス王とやりたいというのに、お土産ないわけないでしょ。これをかけて僕と遊んでいただけないでしょうか?」と問うと、鈴木は「遊ぼうぜ!」と上野からのラブコールを受け入れた。


     バックステージで鈴木は「リングで一つ言うの忘れたけど、俺と遊ぶってことはちょっとだけ苦しいぞ。上野、遊ぼうなんて上から言うんじゃねぇよ。おまえがどんなに背伸びしても、この世界の“プロレス王”鈴木みのるに足もかかんねぇところを見せてやる。かかって来いよ」と不敵に語った。


     王座戦が決まった上野は「鈴木さんが来てくれて、遊ぼうと言ってくれるなら、こんなにも本望なことはないです。僕の心の師匠である青木さんから、“鈴木みのるに勝てよ”と言われました。鈴木さん、これは僕が成長することができたベルト。このお土産を持って、あなたと戦います。そして、このベルトをまた受け取って、鈴木さんの心をいただきたいと思います」と王座死守を誓った。


     また、3・20後楽園での次期防衛戦を控えるKO-D無差別級王者のクリスは「10人くらい戦いたい人がいる」と発言していたが、この日、「DDTの人がいいと思ってる。もうちょっと待っててください」とコメントした。

    DAMNATION T.A** **が秋山準組を破り、KO-D6人タッグ王座V5!「俺たちは1万回防衛だ。誰かが死ぬまで防衛する!」

     DAMNATION T.Aの佐々木大輔&KANON&MJポーが、秋山準&HARASHIMA&松永智充を破り、KO-D6人タッグ王座の5度目の防衛に成功し、永久保持を宣言した。

     佐々木組は松永を標的にいたぶるも、踏ん張った松永はKANONにラリアットを連発するなど奮闘。KANONを捕獲すると、松永がバックドロップ、HARASHIMAが蒼魔刀、秋山がエクスプロイダー、さらに松永がセントーンを繰り出して追い込むもカット。松永がKANONとのラリアット合戦で打ち勝つも、佐々木が場外から松永をイス殴打。KANONはスリーピー・ホロウからコブラツイスト2.0で絞め上げて、松永からギブアップを奪った。

     V5を達成した佐々木組は、過去に第19代王者組(入江茂弘&石井慧介&高尾蒼馬)、第52代王者組(坂口征夫&赤井沙希&岡谷英樹)がマークした同王座の最多防衛記録の「5」に並んだ。

     マイクを持った佐々木は「松永は俺の後輩だ。あんな奴に負けちゃいけねぇ。あんな即席チームに負けちゃいけねぇ。俺たちは5度目の防衛だ。俺たちを超えるチームなんか存在しない。この世に俺たちの絆を超えるチームなんか存在しない。俺たちは1万回防衛だ。誰かが死ぬまで防衛するんだ!」とキッパリ。KANONは「5回防衛。DDTの歴史に並んだぞ。最多防衛記録に並んだらしいぞ。1万回でも、1000万回でも、オマエらが飽きるまで防衛し続けてやる。このことは覚えとけ! DAMNATION T.A、フォーエバー!」と勝ち誇った。

     バックステージで佐々木は「当然のように俺たちの防衛だよ。次の挑戦者すら出てこない。つまり俺たちが死ぬまで一生ってことだ!」、KANONは「6人タッグのベルトは俺たちが愛して、オマエらが飽きて“見たくないよ”って言うまで、このベルト持っててやる。今後もこの光景が続くぞ」と言い放った。

     一方、秋山から「また行くのか?」と問われた松永は「行きます。この3人で仮で“中年隊”と名前決めて、獲ったら発表しようと思ってたんですけど……。この2人に組んでいただいて、僕が結果出さなきゃいけなかったんですけど。僕はあきらめません。またお願いします」と再チャレンジを期した。

    To-y** **が若手リーグ戦「D GENERATIONS CUP 2025」で2連勝を挙げ、連覇に向け視界良好!「優勝して、クリス・ブルックスの前に立つのを楽しみにDGC楽しんでるんだ!」

     4・6後楽園ホールでのKO-D無差別級王座への挑戦権をかけた、若手No.1決定リーグ戦「D GENERATIONS CUP 2025」(以下、DGC)のBブロック公式戦で、前年覇者のTo-yが須見和馬を下して、開幕から2連勝を飾り、連覇に向け視界良好となった。

     前日(2・4新宿)の開幕戦で夢虹に完勝して好発進したTo-yは、先輩の高鹿佑也から殊勲の星を挙げた須見と激突。勢いに乗る須見は飛びつきフランケンシュタイナー、ステージ席からのトペ、リングに戻っての正調トペと得意の空中戦で攻め込んだ。To-yはチョップ合戦で打ち勝つと、不思議の国の小嶋~コジマワンダーランド~からコジマインパクト狙いも、かわした須見がスク~ルボ~イで丸め込むがカウントは2。さらに須見はカナディアン・デストロイヤー、スク~ルボ~イ連発もフォールは奪えず。To-yはコジマワンダーランド、変型コジマワンダーランド、そしてコジマインパクトで3カウントを奪った。これでTo-yは勝ち点を4に伸ばし、残る公式戦は2・9仙台での高鹿戦のみとなった。

     To-yは「須見、最高に楽しかったよ。この先も俺らは仲良しこよしだ。あと1勝したら、その先はブロック同士で優勝決定戦。優勝したらクリス・ブルックス、もうすぐおまえの前に立てるぞ。それを楽しみにして、DGCを楽しんでるんだ。でも、最大の興奮はKO-D無差別級のタイトルマッチに残してるんだよ。クリス、おまえを潰してやるからな」と優勝の先をしっかり見据えた。

     敗れた須見は「今日To-yさんに負けて1勝1敗。To-yさんに100%以上全力で出したんで後悔はないです。残り、夢虹さんに勝ったら4点。まだまだ決勝にいける可能性が残ってる。俺のDGCは終わらないんで見ててください!」と残り1戦での必勝を誓った。


     また、Aブロック公式戦では初戦敗退スタートの中村圭吾と石田有輝が激突。石田が相撲殺法で攻め立てれば、中村はキックで応戦。エルボー、ヘッドバットの打ち合いになり、石田の炎掌をかいくぐった中村が変形十字架固めで丸め込んで勝ちどきを挙げた。中村は1勝1敗(勝ち点2)で望みをつないだが、2連敗を喫した石田の優勝決定戦進出は絶望的となった。中村は「勝ったぞ! やっと勝ち点2をゲットしました。昨日イルシオンに負けて、すごい悔しかった。でも今日勝ってすごくうれしい! DGC、このままいくぞ!」と絶叫した。

    ☆全試合の詳細はWRESTLE UNIVERSEをご覧ください!
    https://www.wrestle-universe.com/ja/lives/4qBsX1pqMwqvUy82RJk3f4
  • NωA Jr.ライブ

  • 勝俣がアウフグース用タオルを忘れるアクシデント!「ニュー!レスリング!アイドル」を熱唱し新宿大会がスタート!

  • オープニングマッチ 30分一本勝負

  • スペシャルタッグマッチ

    8分40秒

    片エビ固め

    ※正田のチカラKOBUムキムキ
  • 第二試合 30分一本勝負

  • スペシャルシングルマッチ

    • LOSE

      高尾蒼馬

    VS

    VS

    4分57秒

    ゲイ道クラッチ

  • 第三試合 30分一本勝負

  • 11分36秒

    体固め

    ※世界一のバックドロップ
  • 第四試合 15分一本勝負

  • 「D GENERATIONS CUP 2025」Aブロック公式リーグ戦

    VS

    • WIN

      中村圭吾

    VS

    6分45秒

    変形十字架固め

  • 第五試合 15分一本勝負

  • 「D GENERATIONS CUP 2025」Bブロック公式リーグ戦

    8分30秒

    片エビ固め

    ※コジマインパクト
  • セミファイナル 60分一本勝負

  • KO-D6人タッグ選手権試合

    15分9秒

    コブラツイスト2.0

    ※第56代王者組が5度目の防衛に成功。
  • KANONが松永に雪辱勝利でKO-D6人タッグ王座V5達成! 「このベルトを1万回防衛してやる」(佐々木)「DAMNATION T.Aフォーエバー!」(KANON)

  • メインイベント 30分一本勝負

  • SNSでの予告通り“プロレス王”鈴木みのるが来場! 上野からの対戦要求に「俺の遊びはちょっとだけ激しいぞ」と対戦受託! 3・20後楽園でのUNIVERSAL選手権試合が電撃決定!

  • 「D GENERATIONS CUP 2025」星取表(2月5日現在)

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