初の地方大会参戦となった武知だが、To-yに翻弄されまくり! 無差別級王者となって宮城に帰ってきた“おおさき宝大使”MAOとの合体技でビエントが勝利!
9月6日、宮城・夢メッセみやぎで「仙台新伝説2026 ~マーボー焼きそば〜」が開催。KO-D無差別級王者となった宮城県に凱旋した“おおさき宝大使”MAOが、KANON&ビエント・レバンテと組み、上野勇希&To-y、そしてこれが初の地方大会参戦となった武知海青と対戦。
ひときわ大歓声で迎え入れられた武知は、パートナーが勝手知ったる上野、To-yということもありサウナポーズやサウナ連携も決めてみせる。だが、上野がビエントをキャメルクラッチに捉えたところで、To-yが武知にもロープに走るようにして指示してから自らもロープに走る。とりあえずTo-yにぶつからないようにダッシュする武知だが、散々勢いをつけたTo-yはビエントにドロップキック。これで連係攻撃が成立してしまったため、武知はムダに走っただけ。そのことをTo-yから叱責され、上野からも「しっかりしろ!」と理不尽に一喝されてしまう。さらにT・O・Yを狙ってTo-yがコーナーに登ったところで、ほかの選手が次々に場外ダイブを決めていき、最後にようやく飛んだTo-yのT・O・Yは予想通り自爆。これで覚醒したTo-yは相手のS.L.Cだけでなく、パートナーの武知にも張り手をお見舞い。上野に抱きしめられて正気に戻ったTo-yだが、武知にしてみれば人間不信に陥りそうな場面ばかり。最後はTo-yがMAO&ビエントのみちのくトルネード・ドライバーに沈み、武知にとって初の地方大会は黒星に終わった。
試合後コメントで武知は「(To-yに)ビンタされたっすよ……。この三人で久しぶりに闘えてよかったです。もう1回(KO-D6人タッグの)ベルト獲りたいですね! もっといろんなところに行きたいですね! 熊本にも行きますよ! 神戸も…地元凱旋!」と語った。一方のS.L.Cは宮城の隣の岩手県出身で、この夢メッセみやぎではMIKAMIvs彰人のEXTREME戦を観戦したことがあるというビエントが勝利。実は同会場で同じ試合を観戦していたらしいMAOも11月には“地元”大崎市での大会が控えているということで、最後はこれからも仙台を盛り上げようと「サン、ヌゥ、イヅ、がんばっぺ仙台!」で大会を締めた。



















































































































