エニウェア4WAYマッチは大乱戦! MAOがバンで髙木を轢く……6年ぶり 4度目の大惨事勃発! 6月28日後楽園での一騎打ちは史上初、お客さんがカウントを数える「ノーレフェリーマッチ」に電撃決定!
6月17日東京・上野恩賜公園野外ステージにて「そうだ!ビアガーデンプロレスに行こう2026」が開催。メインイベントは上野勇希&To-y、クリス・ブルックス&HARASHIMA、MAO&KANON with KIMIHIRO、髙木三四郎&秋山準の4チームが参加して行われたエニウェアフォール4WAYタッグマッチ。4チームが入場すると、客席に分かれスタンバイ。カウントダウンと共にゴングが鳴ると、いきなり客席内で8人が大乱闘を繰り広げる。途中、MAOとKANONが場内で販売していたアルコールを手に取ると、髙木が激高。なぜか4チームが飲み物販売対決を行う場面も。一度はリングに戻ったものの、再び戦場は客席へ。イスの城の前で打ち合いを繰り広げるMAOとクリスに対し、なんと秋山が自転車に乗って突撃するも、2人にかわされ城が落城。秋山も大ダメージを負った。そんななか何度も「T・O・Y」ダイブをかわされ続けていたTo-yが巨大なラダーを持ち出す。そこから「T・O・Y」を狙おうとするが、いつの間にかバンに乗車していたMAOが髙木を轢く大惨事が勃発。その光景に呆気にとられるTo-yがラダーから転落させられると、チャンスとばかりにHARASHIMAが蒼魔刀をぶち込み3カウントを奪取。KO-Dタッグ王者組が次期挑戦者のTo-yから勝利を挙げる結果となった。髙木がマイクを持ち「MAO! やってくれたな! てめぇ! 7年ぶり4度目(正しくは6年ぶり)、俺のことハネやがったな!? レフェリー! なぜ止めないんだよ!? 6月28日シングルマッチ、もうレフェリーなんか信用できねぇよ! 俺たちの一騎打ちはレフェリーじゃ裁けない。俺たちの闘いを裁けるのは……お前ら(観客)だ!」と叫ぶと、MAOも「どういうこっちゃね? どういうことだよ!」と困惑。すると高木は「ノーレフェリーマッチだ。カウント数えるのはお客さんでも数えられるんだよ! 練習するぞー!」と言って、お客さんと一緒に「1、2……(肩上げるしぐさとともに)あぁ~!」と実演。MAOも「いいっすね~! 面白いっすね~!」と喜色満面。髙木が改めて「6月28日てめぇとのシングルは、お客さん! お前たちがレフェリーだ!」と叫ぶとお客さんも拍手喝采。MAOは「俺たちの試合はレフェリーなんかじゃ裁けねぇ、お客さんに委ねて、とことんやりあおうじゃないっすか。やってやりましょう。後楽園楽しみにしとけコラ!」とニヤリ。両者が退場していくと、この日勝利したFANTÔMES DRAMATICがリングに。最後はHARASHIMAの「鍛えているからだー! カンパーイ!」で大会が締めくくられた。
バックステージに包帯を巻いて現れた髙木は「レフェリーも信用できねぇ。信用できるのはお客さんだけ。ノーレフェリーマッチだ。観客全員でやってくれ!」と改めてお客さんに呼び掛けた。一方のMAOは「ノーレフェリーマッチ? 車で轢かれた後に出てくる発想じゃねぇよ。さすが髙木三四郎。正直最後のシングルマッチになるかもしれないしね、髙木さんがね。悔いなくいきましょう」とワクワクを隠せない様子だった。





























































































































































