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尾張WARS 2026

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尾張WARS 2026

日時2026年6月21日
会場愛知・中日ホール&カンファレンス
  • ★大会ハイライト★

  • To-yが奮闘するが、クリス&HARASHIMAがKO-DタッグV2! 正田&高鹿が挑戦表明すると、DAMNATION T.Aを退け6人タッグ王座V5のpaleyouthにファンドラが挑戦表明!

     6月21日、愛知・中日ホール&カンファレンスにて「尾張WARS 2026」が開催。メインイベントではFANTÔMES DRAMATICのクリス・ブルックス&HARASHIMAが持つKO-Dタッグ王座に、The37KAMIINAの上野勇希&To-yが挑戦。
     前日の大阪大会での前哨戦でもバチバチやり合っていたクリスとTo-yだが、試合開始早々激しいチョップの打ち合い。キラーモードに入っているクリスは容赦なく厳しい攻撃でTo-yを追い込んでいく。歯を食いしばりながらクリス、さらにHARASHIMAにも向かっていくTo-yを、上野もどうにかアシストしながらタッチを求める展開。それでもどうにか反撃し、上野とMyMADMAXを決めたTo-yはHARASHIMAの蹴りを食らって覚醒。しかしHARASHIMAはTo-yの大逆転を許さず蒼魔刀を叩き込む。辛くも上野がカットするが、クリスが上野を排除すると、HARASHIMAが奥の手であるスワンダイブ式蒼魔刀を決めて勝利。
     クリスが「To-y、昨日ウエノが『クリスはBAKA GAIJINやってるから、To-yをバカって言ったのは褒めてる』って言ったでしょ。間違いないですね。DDTはそんなバカな心が必要だと思います。これからもTo-yのそのバカな心で頑張ってね」と言ってTo-yと握手。そしてHARASHIMAが「僕のクリスのタッグはめちゃくちゃ強いから誰が挑戦してきてもいいよ」と言うと、paleyouthが現れる。
     paleyouthは第五試合で、DAMNATION T.Aの佐々木大輔&MJポー&イルシオンを相手に5度目の防衛戦を行ったのだが、DAMNATION T.Aは高鹿の左ヒザを集中攻撃。paleyouthの勝利は絶望的かに思われたが、本部席から強奪した6人タッグの三本のベルトを体中に巻いたイルシオンのスワントーンボムを自爆させた正田が、パワーボムの体勢から高鹿にイルシオンを投げ渡し、高鹿がキャッチしたところに正田がマンブリを叩き込む。高鹿はその勢いでイルシオンをジャーマンで投げ捨てる合体技“俺とゆうやで創る明日への咆哮”を決めたpaleyouthが勝利。
     そこでメイン終了後にリングに上がった正田が、6人タッグ王座はあと1回防衛すれば最多防衛記録タイになるが、欲張りなのでタッグ王座も欲しいと言い出し、正田&高鹿でKO-Dタッグ挑戦を表明。クリスは高鹿より大地のほうがいいと言うが、HARASHIMAがその場で了承。すると今度はアントーニオ本多が入ってきて、高鹿を「ヘラヘラするんじゃねえ!」と一喝した上でタッグ王座に挑戦したいなら、6人タッグ王座にこちらもクリス&HARASHIMA&アントンに挑戦させろと要求。大地がこれを承諾すると、本部席にいた彰人GM代行がどちらのタイトルマッチも決定した(大会後、KO-D6人タッグは7月16日新宿大会、KO-Dタッグは7月26日後楽園大会で行われることが決定)。

    ハードコアルールに食らいついた宮脇を退け、EXTREME王座を防衛した岡谷に、佐々木が宮本裕向との防衛戦を用意!

     岡谷英樹の持つDDT EXTREME王座に宮脇純太が挑戦した一戦は、“ハードコアI Quitマッチ”で行われた。3カウントフォールでは勝負が決まらず、相手を降参させないと勝ちにならないルールだが、ハードコアルールも追加されているため、イスチャンバラやキーボードでの殴り合いも。このルールでは一枚上手の岡谷だが、そこに佐々木とポーも乱入。しかし佐々木の竹刀攻撃をかわしてポーに誤爆させた宮脇は、テーブルの上に岡谷を雪崩式ファルコンアローで叩き付ける。だが、岡谷はコーナーカバーを外して金具が剥き出しなところへ串刺し式クレイモア、さらにイスを足の下に置いてのスワンダイブ式フットスタンプで宮脇の動きを止めると、タッチロープで宮脇の両手を後ろで拘束。テーブルの破片で脳天を打ち抜くと、竹刀で滅多打ちにし、ついに宮脇の口から「お前の勝ちだ」と言わせ、2度目の防衛に成功。
     勝った岡谷が「オイ純太、これがEXTREMEだ! 今まで体験したことがない刺激的な一日だっただろうが。まあお前ごときじゃこのベルトには届かねえよ。でもお前のその何かを変えようと思って、このリングに上がっている気持ち尊重してやろう」と動けない宮脇に言い放つと、マイクを奪い取った佐々木が「次のEXTREMEのチャレンジャー! 7月2日CHARISMANIA Ⅳ、ベルトがあってもなくても相手はこの俺……この俺が選んでおいた。俺の憧れの結構クレイジーな先輩、宮本裕向!」と発表。これを聞いた岡谷は「いつかあんたともやりてえけど、宮本裕向には1回上野公園の池に落とされているから、その借りを返せる。最高のEXTREME見せてやるから、感謝せえよ!」と言ってみせた。
  • 前説

  • paleyouthが登場し、高鹿が「6人タッグ王座の最多防衛記録を狙います!」と宣言してから「DDT名古屋大会スタート、youth!」とオープニングコール

  • オープニングマッチ 15分一本勝負

  • 8分49秒

    サソリ固め

  • 第二試合 15分一本勝負

  • スペシャルタッグマッチ

    8分5秒

    体固め

    ※きりもみ式セントーン
  • 第三試合 30分一本勝負

  • 6分47秒

    片エビ固め

    ※R・フィッシャーマンバスター
  • 第四試合 30分一本勝負

  • S.L.C.vsDHAOS全面対抗戦~6thFloor・最終決着戦

    8分55秒

    片エビ固め

    ※ランニング・ダイビング・ヘッドバット。3勝2敗1分でS.L.C.の勝利。
  • 対抗戦に敗れたササダンゴがマスクを剥がされると、なんとその正体はマッスル坂井! DHAOSが坂井を追放して制裁! 救出に入ってきたS.L.C.が“名古屋限定メンバー”として坂井を迎え入れる!

  • 第五試合 60分一本勝負

  • KO-D6人タッグ選手権試合

    13分51秒

    エビ固め

    ※俺とゆうやで創る明日への咆哮。第60代王者組が5度目の防衛に成功。
  • セミファイナル 60分一本勝負

  • DDT EXTREME選手権試合~ハードコアI Quitマッチ

    16分20秒

    I Quit

    ※第64代王者が2度目の防衛に成功。
  • 佐々木が7.2「CHARISMANIA Ⅳ」で岡谷がEXTREME王座をかけて対戦する相手として、宮本裕向を選んでおいたと発表!

  • メインイベント 60分一本勝負

  • KO-Dタッグ選手権試合

    18分52秒

    体固め

    ※スワンダイブ式蒼魔刀。第89代王者組が2度目の防衛に成功。
  • クリスが「そのバカな心で頑張ってね」と言ってTo-yと握手! そこにpaleyouthが現れて正田&高鹿でのタッグ王座挑戦を表明すると、アントンが入ってきてこちらもクリス&HARASHIMA&アントンで6人タッグ王座に挑戦させろと逆要求! 彰人GM代行がどちらのタイルマッチもやると決定すると、最後はHARASHIMAの「鍛えているからだー!」締め

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