荒天の中、初開催となった「DDT×グランハマー 路上プロレス新橋"武将横丁"決戦」は大盛況! みのると上野が誤爆から仲間割れも、上野がアントンをテーブルクラッシュ葬! アイアンマン王座は平田から勝俣へ!
6月27日東京・グランハマーにて「DDT×グランハマー 路上プロレス新橋"武将横丁"決戦」が初開催。台風で大荒れの天候となる中、新橋駅のSL広場の目の前にある8階建てのフードエンターテイメントレジャービル、グランハマーを貸し切って行われた今大会。メインイベントはエニウェアフォールスペシャル3WAY6人タッグマッチ、上野勇希&鈴木みのる&To-yvsクリス・ブルックス&HARASHIMA&アントーニオ本多vsMAO&KANON&ビエント・レバンテ with KIMIHIROの一戦。3チームが入場すると、それぞれのチームが店内に散り散りになり、スクランブルバンクハウスマッチのように試合がスタート。いきなり店内の様々な場所で大乱闘が繰り広げられ、会場の熱気も一気に上昇。MAOとみのるは店外まで飛び出し、スタッフ・関係者が肝を冷やす場面も。ステージにてアントンが上野に向かい攻撃を仕掛けるも、転倒し膝を負傷。ギブアップしかけるも、昔話の朗読を懇願。結果IQOSではなく、チン●ス。そのまま全選手がごんぎつねで数珠繋ぎのようになるも、末端のみのるが腕を振り払うと、ウェーブのようになってアントンがごんぎつねを自爆。そこから一気に全選手が入り乱れる展開になり、上野がアントンを羽交い絞めにし、みのるがビッグブーツを狙うも、アントンが回避。すると立ち止まったみのるだったが、確信犯的に上野に張り手一閃。スリーパーを決めて上野をテーブルの上に寝かせてしまう。アントンがラダーを上り、テーブルクラッシュを狙おうとすると、なんとラダー上で今度はみのるがアントンにスリーパー。アントンがごんぎつねでみのるを排除し、ダイブするも、上野が避けてアントンが自爆。アントンをテーブルにセットすると、上野がダイビング・ボディープレス・オン・ザ・テーブル・フロム・ラダーを決めテーブルクラッシュし3カウントを奪取。無差別級王者が大乱戦に終止符を打った。試合後みのるが上野に握手を求め、上野が応えようとするとゴッチ式パイルドライバーの体勢に捉えるも上野は慌てて回避。
そしてマイクを持つと「勝ちましたー! 楽しかったでしょうか!? 今日はどのような形で路上プロレス三本(三試合)やるのかと思ったら、こんなに沢山の人が見てくれて、こんなにも楽しい路上プロレス、最高でしたー! ありがとうございます! 今日は皆さんのおかげで楽しい路上プロレスが出来ました! 大盛り上がりで、凄い熱量でしたから、締め言葉は僕たちThe37KAMIINAがいつもやってる例のアレで締めましょうか!?」と言うと、そのマイクを奪い取ったのはTo-y。「いやいや何言ってんですか、これだけじゃ終われないでしょ! 俺の新橋は終わらねぇ~っ! 俺のグランハマーは終わらねぇ~っ! 試合だけじゃねぇぞ、このあとは歓談パーティーだーっ! このあとすぐ、歓談パーティーでみんなと歓談パーティー出来るから、歓談パーティー楽しみにしとけよーっ! 歓談パーティー、カモーーン!」と叫ぶと、To-yの曲が流れ始め、大会を勝手に締めくくってしまった。
また、セミファイナルで行われたタッグマッチでは勝俣瞬馬が平田一喜から3カウントを奪い勝利、アイアンマンヘビーメタル級王座を奪取することとなった。
















































































