上野&中津&吉村のDNA世代軍がD GENERATIONS世代軍を撃破!「MAOちゃんとのタイトルマッチ、DDTプロレスが東京ドームに行くために、DDTをみんながもっと見たいと思ってもらうために頑張りますんで、お楽しみに!」
7月8日東京・浅草ROX・3Gスーパーマルチコートにて「浅草ROX仲見世ファイティング 2026」が開催。メインイベントは上野勇希&中津良太&吉村直巳vs正田壮史&To-y&石田有輝のスペシャル6人タッグマッチ。DNA世代とD GENERATIONS世代の世代対抗戦となったこの一戦。会場がフットサル場ということもあり、途中サッカーボールも投入されるなどの荒れた展開に。終盤、To-yを中心にDGS世代軍が見事な連係で試合を優位に進める一方、吉村と中津の攻撃が次々と上野に誤爆し追い込まれるDNA世代軍。To-yが上野からあわやの場面を作るも、上野が王者の意地で粘りを見せる。吉村と中津が飛び込むと、DNA世代軍もズバリと息の合った連係で上野が窮地を脱す。最後は上野と吉村がノーチラス時代の合体技・大阪ストラッドを決め、すぐさま上野がJul.2へと繋ぎ3カウントを奪取。見事メインイベントをDNA世代軍が勝利を収めた。マイクを持った上野が「To-yちゃん、君は頼もしい男だ。これからもよろしく。お前凄いな、ありがとう」とTo-yに声をかける。するとTo-yは「……クソどもが! 頼もしいとかどうでもいいんだよ、クソどもが!」と激高。改めて上野がマイクを持つと「それ俺に言ってるやろ! 正田も最近凄いな、チャンネル合わせて行けよ。石田、頑張れよ! 頑張ってくれ!」と新世代にエール。そして「浅草のみなさんありがとうございました! 気が付けば10年経ちます。中津さんに新小岩のマクドナルドに迎えに来ていただいて。あれは14時集合でしたが、中津さんが来られたのは14時半でした(笑)その30分というのは永遠にも感じました……。直巳とも出会ったのは1月11日の成人式の日、トイレでよそよそと『今日何するんですかね~』と試験の前に話したところから始まった。こうやって浅草で、5Fという高い場所で、組ませていただきまして、本当に楽しかったです。ありがとうございます。こうやって闘ってると一つずつ繋がっていくのが楽しくて、目の前にはDDTプロレスは8月11日両国国技館大会があります。浅草からすぐ行けますし、僕らは1年で一番大きい大会。今日DDTプロレス楽しんでいただけましたか!?(場内拍手)両国も今日と同じくらい、いや、それ以上にオモロなりますんで、是非お待ちしております! MAOちゃんとのタイトルマッチ、これからDDTプロレスが東京ドームに行くために、DDTプロレスをみんながもっと見たいと思ってもらうために頑張りますんで、お楽しみに! このまま……締めます! せっかく新小岩の寮から出てきた僕らが集まりましたんで。浅草ですから、浅草っぽいやつなんかありますかね?」と中津に無茶ぶり。すると中津が三本締めで大会を締めくくった。
セミファイナルで行われた、MAO&KANON with KIMIHIRO&須見和馬vs男色ディーノ&平田一喜&ヨシヒコの6人タッグマッチでは須見がアイアンマン王者の平田を破りアイアンマン王座を奪取、UNIVERSAL王座との二冠王に輝いた。試合後、須見がバックステージコメントを出していると、MAOが急襲。腕ひしぎ逆十字固めを狙ったMAOが自販機に頭を打ち付け大ダメージを受けると、須見が逃走し無事王座防衛に成功した。
また、イルシオンが急きょバックステージコメントを出し、「今年もいつでもどこでも挑戦権争奪戦を行います? 毎年同じようなことを今年もやるの? DDTを見ているバカたちは納得しているつもり? 私が一つ、新しいスパイスを加えます。その内容は後日また話しましょう」と意味深な発言を残した。




































































































































































